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元留学生「人の語学力を褒めない…」数年後、インド人が放った“完璧な日本語”に唖然「日本人も使わん」

  • 2025.11.25
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photoAC(画像はイメージです)

留学や駐在の経験がある人なら、現地で褒められた経験もあるかもしれません。しかし、自分ではまだまだと思っているのに「上手ですね」と言われると、微妙に落ち着かない気持ちになることもあります。その一方で、本当に言葉を自由に使いこなす人と出会うと、自然と驚きと尊敬の念が湧いてくるものです。

砂浜(@mittlerweile)さんが、「“日本語上手”のレベルを超えているインド人」についてX(旧Twitter)に投稿し、「すごい日本語知ってますね」「その使い方ネイティブでも難しいやつ」と、話題になっています。

いったいどのようなインド人だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんは留学経験があります。褒められることが言語習得やモチベーションに良い影響を与える人もいるでしょうが、投稿者さんの場合は、「ドイツ語うまいね」と簡単に言われてもあまり嬉しい気持ちにはならなかったそうです。

その経験から、日本語を話す外国人に対しても、安易に「上手」と褒めないように気を遣うようになりました。ところが、そんな投稿者さんが出会ったのは、思わず「日本語うますぎるだろ」と咄嗟に言ってしまうほど、日本語が流暢なインド人でした。

そのインド人は、日本語の文法を完璧に使いこなすだけでなく、発した言葉の選び方や表現の絶妙さも格別でした。「俺も他人の褌で相撲取りたくねえからさ」という、ネイティブでも普段は使わない高度な表現を自然に口にしたのです。

どうやってここまで達者な日本語を習得したのか…。その背景や努力を想像するだけでも圧倒されます。もはや、単に「日本語が上手」というレベルを超えており、日本語がネイティブとしか感じさせない、見事な表現でした。

言葉の達人の出現に驚きの声殺到

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

どこの国にも語学のセンスの高い人がいて、幕末に来日したイギリスの外交官アーネスト・サトウは日本人に「あなたは日本語が上手ですね」と褒められた時に、すかさず「おだてと"もっこ"にゃ乗りたかねえ」と江戸弁で返したそうです
「おすすめ」に出てきました。現地の人に現地の母国語ほめられるうちは、まだ本当に上手いわけじゃないと言いますよね。が、「俺も他人の褌で相撲取りたくねえからさ」は異次元。褒めるというより、本人の前で感嘆すると思います。
自分が話せていないと思っているのに「うまいね」と言われると馬鹿にされてると思ってしまいますよね。インド人の方はさすがにうますぎですが笑
すごい日本語知ってますね…。日本人でも知らない日本語を外国人に教えてもらうことあります。
その使い方ネイティブでも難しいやつwww
日本人でも使わない言葉使っちゃう外国人シリーズ化してほしい

「上手」という言葉だけでは表現しきれない日本語力の高さに、多くのユーザーが「うますぎ」「異次元」といった、驚きの声を上げています。きっと、このインド人との会話の中では、他にも「上手すぎる!」と思わず唸ってしまうような発言があったことでしょう。どのようなやり取りが交わされていたのか、想像するだけでワクワクします。

「外国語を話せる」といっても、そのレベルは人それぞれです。努力や環境、そしてかけた時間などによって、大きく差が出ます。やはり、苦労や努力を乗り越えてこそ、「上手」と胸を張って言えるレベルに到達するものなのでしょう。こうしてネイティブさながらに外国語を自由自在に使いこなす人の姿を見ると、単に驚かされるだけでなく、同じ言語を学ぶ者にとって大きな刺激となり、やる気や学習意欲をもらえるのだと感じさせられます。

取材協力:砂浜(@mittlerweile)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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