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ナイツ塙が“M-1審査”で「かなり減点する」と激白した【ある行動】とは?

  • 2025.10.31
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2025年撮影、「プロ野球交流戦巨人対日本ハム」ファーストピッチに登場したナイツの塙(C)SANKEI

毎年大きな話題となる、お笑い界の一大イベント『M-1グランプリ』。テレビの前で漫才師たちの真剣勝負を見守るファンも多いですよね。1点で勝敗が別れる芸人命懸けの賞レースともいえますが、審査を担う側の心中はどうなのでしょうか?

今回は実際にM-1審査員として活躍するナイツの塙宣之さんが、審査基準として「ある行動」に対して“かなり減点する”ことを正直に明かしました。ナイツの塙宣之さん明かした「減点対象になる行動」とは?クイズ形式でご紹介します!

ナイツ塙が、かなり減点する“ある行動”とは?

いくら腕のある漫才師でも、ライブやコンテストは緊張がつきもの。それが原因で思わずやってしまいがちな「ある行動」。

M-1グランプリの審査員を務めるナイツの塙宣之さんが、この行動を「同点だった時には決め手になる」と語り、実際かなり厳しく見ていることを明かしました。

一体、この“かなり減点される行動”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. ほんのわずかなミスでも、審査員が気にするのはプロならでは。
  2. 緊張から出てしまう、誰もが一度は経験したことのある言葉のアクシデント。

「でも俺はかなり減点してるけどね」

答えは……ちょっとでも噛んでしまうことです!

2025年9月13日にTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』で放送されたエピソードからご紹介します。この日、ナイツの塙宣之さんがM-1グランプリの審査基準について語りました。番組冒頭、世界陸上の「フライングは一度で失格」という話題から、漫才は「ちょっと噛んでも何とかなる」というトークに展開。そして相方の土屋伸之さんが「M-1でもちょっと噛んで優勝することだってある」と指摘します。

そこに塙さんは、「でも俺はかなり減点するけどね。減点してるけどね。同点だった時に、そこを判断にしていいなって思っちゃうからね。緊張感がこっちに走っちゃうとよくないから」と、審査のリアルな本音を暴露。さらに「“おもしろかみ”と“緊張かみ”みたいなのがある。ダメなかみ方は、やっぱりある」とまで続けました。

つまり、面白さに転化できる噛みなら許容できても、緊張して本筋がブレてしまう“噛み”にはかなり厳しく減点しているというリアルな審査風景が明かされたのです。

土屋さんの「漫才は、ちょっとかんでも何とかなる」という声とは対照的な、審査員としての厳しい目線。漫才師に求められる“本番力”を、改めて感じさせるエピソードです。

エピソードを知るとより好きになるかも

大舞台でのパフォーマンスに求められる緊張感とプロ意識。塙さん自身も現役のお笑い芸人だからこそ、出場者への視線には愛情と厳しさが同居しているのかもしれません。「ちょっとでも噛んでも優勝できることもある」と語る一方、審査員の席では「同点だったら噛んだかどうかまで見る」と語る姿勢。演者と審査員、両方の立場を知る塙さんのコメントは、M-1を見る視聴者にもその舞台裏の緊張感や審査の難しさを伝えてくれました。