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上沼恵美子が“大絶賛”した【令和の結婚生活】とは?「誰が発明したん?エラいわ」

  • 2026.3.8
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2015年撮影:【上沼恵美子「あかんたれ」発売記念イベント】 「あかんたれ」発売イベントを行った上沼恵美子 (C)SANKEI

昭和時代から令和へ。時代とともに家庭の常識も少しずつ変化してきました。そんななか、最近注目されているのが“夫婦の帰省スタイル”。その新しいカタチについて、ヒントをもとにクイズ形式でご紹介します!

“それぞれの実家に帰る帰省スタイル”とは?

お盆やお正月といえば、夫婦そろってどちらかの実家に帰省—そんなイメージが強いかもしれません。しかし、ここ数年で急増しているのが“夫婦が別々の実家に帰る”というスタイルです。夫の実家に気を使ったり、長い滞在で緊張したり…そんな悩みを解消する新常識が生まれつつあります。
一体、この“それぞれの実家に帰る帰省スタイル”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 令和に入り支持が急増。SNSでも話題!
  2. 別名“夫婦別々帰省”とも呼ばれています。

「セパレート帰省。素晴らしい。誰が発明したん?偉いと思うわね。それぞれの実家に帰る」

答えは……セパレート帰省です!
2026年2月1日に読売テレビで放送された『上沼・高田のクギズケ!』にて、タレントの上沼恵美子さんがこの話題についてコメントしました。この日番組で“セパレート帰省”という令和の新常識が紹介されると、上沼さんは「いいね~」と大きくリアクション。「そうでないとあかん。昭和が不自然だったんです」と、これまでの常識に疑問を投げかけました。

また、「旦那さんに兄弟がいると、姑さんがその兄弟の娘、一番好きだからね。一番仲のいい。嫁さんは二番ではない。八番目くらい。」と、自身の経験をもとに血縁の強さや嫁の立場についても触れています。
さらに、「帰省して、長いこといようが何しようが、絶対自分の娘が一番。これは当たり前やと思うんですよ」と率直な思いを吐露。
だからこそ、「セパレート帰省。素晴らしい。誰が発明したん?偉いと思うわね。それぞれの実家に帰る」と、時代に即した新しい家族の形を称賛しました。

ただし、「孫がかわいそう。どっちに行くか」と孫の立場も気遣う場面も。時期をずらして両方に顔を出すパターンがあると知ると、「あっちこっち行かされるのはかわいそう。どっちも楽しないよ」とリアルな心情をのぞかせる一面もありました。

経験談としては、「おばあちゃんを看取りましたけど、最後までなんだかんだ恵美子さん恵美子さんと言ってくれたけど、やっぱりお姉さんには勝てないし。仕方ない。血っていうのはそんなもんだと思いますから」と語り、家族の関係性への本音もうかがわせていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

古き良きとされていた帰省の形も、時代が進めばアップデートされていくもの。上沼恵美子さんが「素晴らしい」と称賛した“セパレート帰省”は、多くの人々の心の負担を軽くする新時代の選択肢かもしれません。
誰もが“当たり前”だと思っていたことも、一度立ち止まって見直すことでより自然体の関係が築けるのかも。上沼さんの率直なトークやリアルな家族エピソードには、多くの共感や気づきが詰まっています。“セパレート帰省”をきっかけに、家族のあり方について考えてみるのもいいかもしれませんね。