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「役者の将来性はない」撮影現場でダメ出し メッセンジャー黒田に“公開処刑”した【俳優】とは?

  • 2026.3.8
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2025年撮影:「テレビ大阪感謝祭2025」取材会に出席したメッセンジャー・黒田有(左) (C)SANKEI

メッセンジャー・黒田有さんが、再現ドラマで俳優と共演した際の舞台裏エピソードが話題になっています。料理好きとして知られる黒田さんは撮影現場でも独特の存在感を放っていたようですが、そんな黒田さんに対し、共演俳優から思わぬ“辛辣すぎる評価”が飛び出しました。

いったい、黒田さんに「役者としてダメ」と言い切った俳優は誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

スープより気になる?黒田の挙動にツッコミ続出

このエピソードが語られたのは、テレビ大阪の特番に向けた再現ドラマの取材会でのことです。舞台となったのは、大阪発祥の人気ラーメンチェーン「どうとんぼり神座」の創業秘話を描く作品。黒田さんは創業者役を務め、約30分に及ぶ長尺ドラマに挑戦しました。

撮影現場は、実際の心斎橋本店で行われ、臨場感たっぷり。その中で話題になったのが、黒田さんの“料理好き”ぶりです。劇中では秘伝のスープを守る側の役どころでしたが、現実では終始、厨房やスタッフの動きに目を配っていたそうです。

そこにいたある俳優から「ずっとスープのテイスティングばかりしていた」と暴露されると、黒田さん自身も「担当の方がチラッと口をすべらさんかなと思って」と冗談交じりに告白。企業秘密を前にした芸人らしい発言に、場は和やかな笑いに包まれました。

ところが、その直後、黒田さんに向けてさらに辛辣な評価が飛び出します。その俳優から「役者としての将来性はない」「現場に台本を持ってくる時点でダメ」と、容赦ない言葉が投げかけられました。

はたして、ここまで言い切った俳優は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 京都出身の男性俳優
  2. 元リポビタンDのCMキャラクターでも有名

「役者としての将来性はない」容赦ない一言の主

答えは……西村和彦さんです!

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2025年撮影:「テレビ大阪感謝祭2025」取材会に出席したメッセンジャー・黒田有(左)、俳優の西村和彦(C)SANKEI

このエピソードは、2025年12月3日に行われた「テレビ大阪感謝祭2025」取材会で語られた内容です。

西村和彦さんは、今回の再現ドラマで黒田さんと共演。スパイ役として出演しつつ、現場では“監視役”のような立ち位置だったといいます。オファーを受けた理由についても、「黒田君がやると聞いたんで、それはアカンやろと。野放しはアカンでしょ」と語り、早くも毒舌全開でした。

さらに話題となったのが、黒田さんの現場での振る舞いです。西村さんは「黒田君は『おいしいラーメン一丁』というだけで台本を確認していた」と裏話を披露。「珍しく緊張してましたね」と続けました。

極めつけは、「役者としての将来性?ないと思います」という断言。その理由についても、「まず現場に台本を持ってくること自体、役者としてはもうダメ。セリフが入ってない」と、容赦なく切り捨てました。

この辛辣すぎる評価に、黒田さんは苦笑いするしかなく、取材会はこの日一番の笑いに包まれる結果となりました。長年バラエティーで培った関係性があるからこそ成立するやり取りだったといえそうです。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸人として確固たる地位を築く黒田さんと、俳優として現場に厳しい西村和彦さん。その関係性があったからこそ飛び出した、愛ある毒舌でした。裏側を知ることで、再現ドラマや2人の掛け合いを、より楽しめそうです。