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不妊治療グループで「妊娠報告」をした人は悪なのか?当事者の本音

  • 2025.10.27

高畑キリコは、妊活歴4年。思うようにいかず、落ち込んだり、イライラしたりする日々を過ごしています。次第に、周囲への不満が高まり、ファミリー向け保険やマタニティマークに対して、「配慮が足りない」とかみつくほどに…。不妊治療クリニックで出会った4人の仲間とは、お互いに励まし合ったり、グチを言い合ったりしていましたが…。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、女性の妊活から子育てまでの葛藤を描いた漫画作品『みんな私に配慮して』をダイジェスト版でごらんください。

©mochidosukoi
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また、一からやり直し…妊活の苦悩

不妊治療を行っている、キリコ。今回も期待する結果ではありませんでした…。とてもツラい様子が伝わってきますね。

そんな中、不妊治療クリニックで出会った4人仲間のグループLINEに、一通のメッセージが届きます。「報告」とは、何でしょう?

さらに大ダメージ…素直に祝福できない

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妊活仲間からの妊娠報告…。キリコにとっては、最悪のタイミングでした。素直によろこぶことができない キリコ…。

他の仲間の反応は?

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不妊治療グループでの妊娠報告…。妊娠報告をした しおりは、不穏な空気を察知したのでしょう。あいさつだけ済ませ、グループから退室してしまいました。

不妊治療は、経験者にしかわからないツラさがありますね。結婚・妊娠・出産・子育て…と、ライフステージが変わるごとに変化する、女性の揺れる心情が丁寧に描かれている作品です。

著者:ももこ

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