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【10月・11月に開催】編集部おすすめアート展覧会3選|時代を彩った女性たちの挑戦と美に迫る

  • 2025.10.20

30代女子にオススメの最新ギャラリー情報をお届け。歴史を華やかに、そして力強く彩ってきた女性たちの「挑戦と美」に迫る3つの展覧会をご紹介します。過去の挑戦からインスピレーションを受け、あなたの未来を彩るヒントを見つけてみませんか。

『アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦』

山崎つる子《作品》1963 年 兵庫県立美術館蔵(山村コレクション) © Estate of Tsuruko Yamazaki courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo

1950年から60年代の日本の女性美術家による創作を「アンチ・アクション」というキーワードから見直し、草間彌生、田中敦子、福島秀子をはじめとした14名の美術家による作品およそ120点を紹介。


期間/開催中~11月30日(日)
休館日/ 月曜日(ただし10/13、11/3、11/24は開館)
住所/愛知県豊田市小坂本町8-5-1
会場/ 豊田市美術館
電話/0565-34-6610

『装いの翼 いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子』

いわさきちひろ 《バラと少女》 1966年 ちひろ美術館蔵

「装い」をテーマに、3人の女性作家の素顔に迫る展覧会。それぞれの作品とことば、愛用の品や写真などを展示し、三者三様の美意識や生き方と、自由と平和を求める共通の思いを浮き彫りにする。


期間/10月31日(金)~ 2026年2月1日(日)
休館日/月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌平日に休館)、12月28日(日)~1月2日(金)
住所/東京都練馬区下石神井4-7-2
会場/ちひろ美術館・東京 展示室1・2・3・4
電話/03-3995-0612

『ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り』

ヤーコブ・クラウタウワー 《ティーポット》 1802年 アセンバウム・コレクション Asenbaum Collection, ©Asenbaum Photo Archive

19世紀前半のビーダーマイヤーと世紀転換期という、ウィーンの生活文化における二つの輝かしい時代を取り上げ、デザインや工芸作品など多数展示。女性たちの活動にも注目し多面的に紹介する。

期間/開催中~12月17日(水)
休館日/水曜日(ただし12/17は開館)
住所/ 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
会場/パナソニック汐留美術館
電話/050-5541-8600(ハローダイヤル)

※InRed2025年11月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
※地震や天候などの影響により、イベント内容の変更、開催の延期や中止も予想されます。詳細は各お問い合わせ先にご確認ください。

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