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「かなりエグい」「トラウマレベル」“想像を絶する怪演”に視聴者戦慄…「最高のドラマ」“緻密な脚本”に称賛集まる傑作

  • 2025.10.29

物語の展開や登場人物の言葉一つひとつに深みがあり、観る者の心を離さない——。そんな“脚本の力”で魅せるドラマは、放送から年月を経ても色あせることがありません。巧妙な構成と緻密なセリフ回し、そして人間の本質を突くテーマ性が、視聴者を物語の世界へと引き込みます。今回は、“秀逸な脚本で高い評価を得た”ドラマを5作品厳選してご紹介します。  

本記事では、第1弾としてドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』をご紹介。本作は、乾くるみさんの原作をもとにしたSFサスペンス作品です。人生をやり直したいと願う8人が、10か月前にタイムスリップすることで、それぞれの運命に向き合っていきます。秀逸な脚本と緻密な伏線が話題を呼び、「毎回予測不能で目が離せない」とSNSでも高評価。過去を変えることで生まれる新たな選択と代償――その先に待つのは希望か、それとも…。運命に抗う者たちの物語に、心を揺さぶられます。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

あらすじ

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日本テレビ系ドラマ「リピート~運命を変える10カ月~」の取材会に出席した貫地谷しほり(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(日本テレビ系)
  • 放送期間:2018年1月11日~3月15日
  • 出演:貫地谷しほり(篠崎鮎美役)、本郷奏多(毛利圭介役)

図書館司書として働く篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、ある日「1時間後に地震が起きる」という謎の電話を受けます。予言通りに地震が発生し、驚いた鮎美は電話の主・風間(六角精児)から「過去に戻って人生をやり直す“リピート”」への参加を持ちかけられます。鮎美を含む8人の男女は、それぞれの後悔や願望を胸に10か月前へタイムスリップし、再び訪れる運命の分岐点で自らの選択を見つめ直します。

しかし、過去を変えたことで新たな事件や裏切りが次々と起こり、彼らの人生は思わぬ方向へと進んでいきます。希望と絶望が交錯する中、運命に抗う者たちがたどり着く結末とは――。人生をやり直すことの意味と代償を描いた、緊迫感あふれるサスペンスドラマです。

乾くるみ原作×貫地谷しほり主演!『リピート』が教えてくれる「後悔」と「覚悟」

ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』は注目を集めました。まず、原作は『イニシエーション・ラブ』で知られる乾くるみ氏の小説で、巧妙などんでん返しと緻密な構成が高く評価されており、原作ファンからの期待も大きかったことが挙げられます。また、主演の貫地谷しほりさんが3年ぶりの連続ドラマ主演を務めたことも話題となり、感情表現豊かな演技が視聴者の共感を呼びました。

さらに、タイムリープというSF要素に加え、サスペンスやラブストーリーが絡み合う展開が「先が読めない」「最高のドラマ」とSNSでも話題に。毎話ごとに伏線が張り巡らされ、終盤に向けて加速するストーリー展開が視聴者を引き込みました。深夜枠ながらも高い完成度と緊張感で、隠れた名作として支持を集めた作品です。

キャストの名演に視聴者絶賛

ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』では、リピーターたちが次々と命を落としていく展開が加速し、サスペンス要素が一層強まりました。中でも、島崎遥香さん演じる町田由子の想像を超える“サイコパス的”な演技に注目が集まっており、「かなりエグい」「トラウマレベル」といった声も見受けられます。

また、本郷奏多さん演じる毛利圭介の“クズっぷり”が増していく様子に「最高」と評価する声もあり、演技力の高さが際立っています。

貫地谷しほりさんについては、滑舌の美しさやモノローグの心地よさが好評で、「セリフを聞いているだけで幸せ」とのコメントも。物語は本格的に“リピート”が始まり、今後の改変とサスペンス展開に期待が高まっています。


※記事は執筆時点の情報です