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「開始1分で掴まれた」NHKが魅せた“至高の完成度”に称賛の嵐…「日本ドラマ史に残る大傑作」熱狂的な支持を得る一作

  • 2025.11.1

毎年たくさんの名作ドラマが生まれる中で視聴者の支持を高く受けた作品は多くあり、その中でも放送後も長く支持され続けて熱狂的なファンを生むほどの名作も存在します。今回は「視聴者を釘付けにした名作ドラマ」の第3弾としてドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』(NHK総合)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』はどんな作品?

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映画『リライト』の公開前イベントに訪れた池田エライザ(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』(NHK総合)
  • 放送期間:2024年2月18日〜4月21日

あらすじ

大人気ファッション誌の編集部員の岸辺みどり(池田エライザ)。雑誌の廃刊が決まり、突如異動になった先は辞書編集部だった。辞書編集部はぼさぼさ頭で超がつくほどの生真面目な上司の馬締光也(野田洋次郎)を筆頭に一癖も二癖もあるメンバーが集まる部署。

彼らが一冊の辞書を作るために十数年間に及ぶ時間と手間をかける根気と熱意に影響され、岸辺みどりは仕事にのめり込んでいく。そんなくせ者ぞろいの辞書編集部が辞書『大渡海』を完成させるまでの奮闘ストーリーである。

「開始1分で掴まれた」“驚異の作品力”に熱狂的な声が続出

今作は、三浦しをんさん原作の大ベストセラー小説『舟を編む』(光文社)をもとにしたドラマ化作品です。2013年には映画『舟を編む』が公開され、2016年にはアニメ版が作成され、ファンを増やし続けてきました。小説を始めとする映画・アニメ版は、馬締光也を主人公としてストーリーが展開されていきますが、今作の主人公は馬締光也の部下である岸辺みどり。大人気ファッション誌の編集部員主人公岸辺みどりが自身が担当していた雑誌の廃刊をきっかけに繰り広げられる物語を描いたドラマとなっています。これまでの『舟を編む』とはまた違った視点で物語を見ることができる面白さから、ファンからも高い評価を受けた作品となりました。

SNSでは「開始5分だけど好き」「開始1分で掴まれた」「人生で観たドラマの中で一番かも」「日本ドラマ史に残る大傑作」と熱狂的な声や池田エライザさんの演技がよかった」といった池田エライザさんの演技力の高さを評価する投稿が多数見られ、視聴者から満足の声がたくさん集まっていたドラマでした。

また、今回馬締光也を演じた野田洋一郎さんの演技に対する評価も多数上がっていました。RADWIMPSのボーカルとして知られる野田さんですが、俳優業は3年ぶりだったのだとか。「野田洋次郎さんだったの?!」「全く気づかなかった」とあまりの自然さに気が付かなかったという投稿が多く見られました。

ドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』をぜひご覧ください!

今回は2024年に放送されたドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』をご紹介しました。

本作品は出版社が舞台のドラマで、出演者の努力もあり演技力が評価された非常に人気の高い作品であり、放送後も多くの方に語り継がれる作品となりました。気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。