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「こんな不倫ドラマあったの…」「初っ端からヤバすぎる」“あまりのクズ夫っぷり”に視聴者騒然…「釘付けになった」虜になる名作

  • 2025.11.6

人間の愛憎が渦巻く「不倫」をテーマにした作品が持つ魔性の魅力は、背徳的だとわかっていても、なぜか観るのをやめられません。嫉妬、裏切り、そして破滅へと向かう狂おしいほどの愛。綺麗事だけでは済まされない生々しい感情が絡み合う様は、強烈な中毒性で私たちを惹きつけます。今回は、そんな“ドロドロの不倫作品”5選をセレクトしました。

本記事では第3弾として、2024年放送のドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』(MBSほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“ドロドロの不倫作品”ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』

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『夢叶う、福井県(仮)/あの頃のわたしへ(仮)』の制作発表に出席した小島藤子(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』(MBSほか
  • 放送期間:2024年9月5日~10月24日

あらすじ

池田聖子さんの同名漫画を原作に、香音さんと千賀健永さんのW主演で実写テレビドラマ化。

幼い頃に母親を亡くし、父と2人で穏やかに暮らしてきた真山千里(小島藤子)。大手食品メーカーの御曹司・真山悠太(千賀健永)と結婚して8年となる結婚生活は、夫と義両親から家政婦のように扱われ、罵詈雑言を浴びせられるという、幸せとは程遠いものでした。それでも、夫が時折見せる優しさを信じ、健気に耐える日々を送っています。

そんな千里の日常は、30歳の誕生日に崩壊します。仕事に出かけたはずの夫・悠太が、若い女性・三井瑠奈(香音)と仲睦まじくデートしている現場を目撃してしまうのです。信じていた夫の裏切りに怒りが爆発した千里は瑠奈と揉み合いになり、その勢いで2人そろって車に轢かれてしまいます。

そして、病室で目を覚ました千里は、自分が夫の愛人である瑠奈の身体に“転生”してしまったことに気づきます。さらに、駆けつけた悠太が「瑠奈が、生きてて良かった…」「死んだのが千里で良かった」と心から安堵するのを聞き、彼女の心は復讐の炎に燃え上がります。千里は、手に入れた新しい命のすべてを懸け、夫への壮絶な復讐を誓うのでした―。

ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』の見どころ ※ネタバレあり

ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』は、その衝撃的な設定と強烈なキャラクターで大きな話題を呼びました。視聴者から「初っ端からヤバすぎる」「クズすぎる」「こんな不倫ドラマあったの…」「釘付けになった」と評されるように、モラハラ夫とその家族に虐げられていた妻が、夫の不倫現場を目撃した直後に事故死し、その愛人の体に転生するという壮絶な展開から始まります。特にKis-My-Ft2の千賀健永さんが演じた夫・悠太のクズっぷりは凄まじく、妻が事故に遭っても愛人の心配をし、「死んだのが千里(妻)で良かった」と言い放つなど、視聴者に強烈なインパクトを与えました。

さらに、豪華なキャスト陣がこの過激な物語に説得力と深みを与えています。SNSでは「すべてのキャストの演技が素晴らしかった」といった声が上がるほど。W主演の香音さんが、愛人・瑠奈と転生後の妻・千里という二つの人格を巧みに演じ分けたほか、ゲス夫役で新境地を見せた千賀さん、主人公の心の支えとなる同級生役の佐藤大樹さんなど、実力派の俳優たちが熱演を披露し、見応えのある人間ドラマを作り上げていました。

特に、小島藤子さんの快演に「お芝居が上手くて凄く引き込まれた」「めっちゃリアル」など称賛の声が見られました。

千賀健永の“狂気的な演技”に称賛殺到

香音さんとW主演を務める千賀健永さんが、主人公を裏切る“クズな夫”役を演じ、大きな話題を呼んだドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』。ドラマ『夫婦円満レシピ』での体当たりの演技も記憶に新しい千賀さんが、本作ではさらに進化した好演を見せ、再び視聴者に衝撃を与えています。

SNSでは「クソみたいな男を完璧に演じた」「千賀さんの演技に毎回注目しちゃう」など、千賀さんの演技を絶賛する声が多く寄せられています。アイドルとしての姿からは想像もつかない役柄を、次々と極める千賀さんの演技に要注目です。

ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“奇想天外な復讐劇”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です