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継母「ないよ」預けていた免許代は使い込まれ0円に → イライラを大好きな祖母へぶつけた翌日"まさか"の展開に大後悔

  • 2025.11.13

作者・こだころ.(@pipipi.boyoyon)さんが実体験をもとに描いたお話です。

父は無職で酒好き酒乱、女好き、悪い人とのつながありと、いわゆる『クズ』。

こだころ.さんの幼少期はそんな父と、父18歳・母16歳の頃に生まれた5つ上の姉、そして耳の聞こえない父方の祖父と、優しい祖母の6人での生活を送っていました。

母だけに負担がかかる生活は長くは続かず、こだころ.さんが3歳の頃に両親は離婚することになります。しかし、こだころ.さんが小学生上がるよりも前に、父が18歳の女性・りーを連れてきて再婚。妹も生まれます。

家も売り、子供が元母の実家からもらったお小遣いすらもせがむほどの家庭環境で、父方の祖母だけが心の拠りどころでした。いろんなことを祖母から学び高校生になったこだころ.さん。免許を取るためにバイトを頑張っているようで...

『わたしの3人の母』をご覧ください。

まさか、あれが最後の会話になるなんて…祖母が突然倒れた日

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ママリ
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ママリ

免許代の貯金として預けていたお金を勝手に使われ、イライラしていたこだころ.さん。心配してくれる祖母に対し、これが最後の会話になるとも知らず、「うるさい!ほっといて!」と声を荒げてしまいました。

次の日の朝、祖母は救急車で運ばれてしまいます。一命を取り留めたものの、祖母は植物人間に…。

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半年後、家を出たこだころ.さんは、月に数回祖母と面会をするようになりました。「その気持ち私も分かるよ」と話す友人に、彼女はモヤモヤしてしまいます。

涙を流しながら祖母に話していると、祖母が急に「あぁーーあ」と大きな声で喋り始めました。こだころ.さんに返事をしようと頑張ってくれた祖母。胸が熱くなったこだころ.さんは、「絶対、幸せになろう」と心に誓ったのでした。

予期せぬ形で祖母との最後の言葉を交わすこととなり、後悔に苛まれたこだころ.さん。そんな彼女を植物状態になっても愛情で包み込んでくれた祖母の存在は、彼女が歩むこれから先の人生を照らす大きな光となったようですね。

作者:こだころ.(@pipipi.boyoyon)



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#1 無職、女好き、酒乱…悪い所だらけの父親|わたしの3人の母
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