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医師「どうなってもおかしくない」余命わずかな妹の体調が急変 → 駆けつけた兄に囁かれた妹の【切ない言葉】に涙

  • 2025.11.17

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。
ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

別の病院では十二指腸がんであることも分かり、苗さんは治療を止め「残りの人生は穏やかに過ごしたい」という希望を伝えました。

そして、余命1、2か月であることを宣告され、家での看病が続いています。

夜中に駆けつけたお兄さん。その時妹は消え入りそうな声で…

休職をして、お父さんと一緒に看病を続けるカッちゃん。そして、お兄さんも苗さんのため、家に行って看病することが日課になっていました。

そしてその日は、何かあったら夜中でも構わないから連絡してと伝え、帰宅します。

苗さんの呼吸が乱れたと連絡が入り、急いで駆けつけたお兄さん。今は落ち着いたとのことで、ひと安心です。

お兄さんが苗さんに声をかけて帰ろうとすると、消え入りそうな声で「お兄ちゃんごめんね」と何度も謝り、苗さんはまた眠りにつきました。

お兄さんはそんな苗さんの姿を見て、涙があふれ止まらなくなってしまうのでした。こんな時でも相手を気遣う苗さんの姿に、胸が締めつけられる思いだったことでしょう。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#85 声も文字も届かなくなっていく…変わる娘を前に、父はただ手を握った|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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