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がん"末期"の妹「急激に悪くなってる」予想以上の状況に→要望を聞いた結果"それでも家族を思う発言"に涙が止まらない

  • 2025.11.15

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。


別の病院では十二指腸がんであることも分かり、緩和治療を勧められた苗さんは、悩んだ末治療を止め「残りの人生は穏やかに過ごしたい」と考えるように。


そして、余命1、2か月であることを宣告され、家族や友人にもその事実を打ち明けます。毎日連絡を取っていたお兄さんですが、最近返信がないことを心配し、家を訪ねることにしました。

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

がんが急激に悪化…妹が兄にして欲しいこととは…?

苗さんの家を訪ねたお兄さん。お父さんとカッちゃんが交代で看病しているそうですが、苗さんの病状は急激に悪化しているようでした。

苗さんに“何かしてほしいことがないか”尋ねたお兄さん。苗さんは、自分がいなくなった後も「カッちゃんをご飯に誘ってほしい」と話します。

来週から、今よりも強い薬を使うことになり、近いうちに会話もできなくなるかもしれないと聞いたお兄さん。できるだけ苗さんのところへ顔を出そうと思っていたものの、仕事の繁忙期と重なりなかなか行くことができません。

そのためお兄さんは苗さんに、メッセージを送り続けました。

つらい状況の中でも、自分より周囲を思いやる苗さんの姿に、思わず胸が締めつけられます。その変わらぬ優しさと強さからは、どんなときも周囲を大切にしてきた苗さんの人柄が伝わってきますね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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