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末期がんの妹が周囲に気遣い隠していた『選択』を伝えに兄が実家へ → 父の優しさと、弟の言葉にしがたい涙の反論

  • 2025.11.11

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

別の病院では十二指腸がんであることも分かり、苗さんは根絶治療を止め「残りの人生は穏やかに過ごしたい」という希望を伝えました。

しかし、カッちゃんは、他の家族に病状を伝えていないことが気になっているようで、お兄さんに相談します。

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

目の前に突きつけられた現実に「嘘だろ?」

カッちゃんから、お父さんや弟にも現在の状況を伝えた方がいいのではと相談を受けたお兄さん。

“妹がもうすぐ…居なくなる?”という現実が、急に目の前に。

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ママリ

苗さんがもうすぐいなくなってしまうことを受け入れられないお兄さん。そのままの足で、お父さんと弟に伝えに行きました。

病状を聞いたお父さんは苗さんの意思を尊重し、聞かなかったことにすると話します。けれど弟は、「聞かなかったことになんてできない!」と反論するのでした。

苗さんがいなくなるかもしれないという重い現実を突きつけられた家族。とてもつらく苦しい状況です。その受け入れがたい現実の中で、家族それぞれが深い葛藤を抱えることが伝わってきます…。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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