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#77 がんが進行する中…妹から返ってきた“最後のお願い”に胸が詰まった|卵巣がんと私

  • 2025.10.17

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。主人公・苗さんが卵巣がんと診断され、家族と共に向き合っていく日々を、前半は苗さん視点、後半は兄の視点から描いています。『卵巣がんと私』第77話をごらんください。

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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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#76 「今日も連絡がこない…」妹からの返信がなく胸騒ぎが止まらない|卵巣がんと私
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昨日、苗さんは診察を受けました。

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「がんが急激に悪くなっている」診察の結果は良くないものでした。

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苗さんが「してほしいこと」とはなんでしょうか?

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#78 「私がいなくなっても大丈夫なように…」弱りながらも周りを気遣う妹の想い|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

先生の診察で、がんが急激に悪くなっていることが分かった苗さん。ベッドで横になって話すのもやっとといった様子に、兄・豊さんも驚きます。

何かできることはないか聞くと、苗さんは自分がいなくなった後の夫の心配をし始めました。すごくつらいはずなのに、そんなときでも夫のことを気にかける苗さん、本当に優しすぎます…。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

著者:sa-i