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#71 「時間がないんだって…」余命を聞いた妹の目に浮かんだ覚悟と涙|卵巣がんと私

  • 2025.10.17

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。主人公・苗さんが卵巣がんと診断され、家族と共に向き合っていく日々を、前半は苗さん視点、後半は兄の視点から描いています。『卵巣がんと私』第71話をごらんください。

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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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#70 この景色を忘れたくない…妹が静かにかみしめた“家族との春”|卵巣がんと私
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ミドリちゃんにも伝える時が来ました。

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「もってあと1、2か月」目の前に今いる人が、もうすぐいなくなるなんて信じられません。

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ミドリちゃんが会いに来てくれて本当によかったですね。

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#72 「会いたい人には、今会おう」笑顔で過ごす時間が何よりの宝物に|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

大好きな従姉妹に、余命宣告を受けたことを打ち明けた苗さん。突然の話に、従姉妹も兄・豊さんも言葉が出ません。あと持って1、2か月と淡々と話す苗さんですが、何とか自分で自分を落ち着かせているように見えます。

今会える人に、自分の気持ちを素直に伝えたいという苗さんの思いが表れていますね。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

著者:sa-i