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#68 「たまんねぇよ…」無理に笑う姉の姿に、こらえていた涙があふれた|卵巣がんと私

  • 2025.10.17

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。主人公・苗さんが卵巣がんと診断され、家族と共に向き合っていく日々を、前半は苗さん視点、後半は兄の視点から描いています。『卵巣がんと私』第68話をごらんください。

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#67 「いつでも頼っていいんだよ」妹を想う弟のまっすぐな言葉に涙|卵巣がんと私
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苗さんを見送ったあと、兄と弟は食事に出かけます。

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苗さんに頼ってほしい弟。

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このときの苗さんは緩和ケアを受けており、末期の状態でした。

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#69 「顔が見たくて…」大好きな従姉妹が突然帰ってきて涙があふれた|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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苗さん夫婦と別れ、ごはんを食べに行った兄・豊さんと弟・稔。見るからに痩せてつらそうな苗さんの姿に、稔は涙がこぼれます。自分には何もできないという悔しさもあるのかもしれません。

周りの家族はできることが限られてもどかしい気持ちもあるでしょうが、少しでも心の支えになれているのならそれだけでも助けになっていると思います。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

著者:sa-i