1. トップ
  2. #55 「ごめんね、もう頑張れない」そう言った妹に、私が返した精一杯の想い|卵巣がんと私

#55 「ごめんね、もう頑張れない」そう言った妹に、私が返した精一杯の想い|卵巣がんと私

  • 2025.10.17

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。主人公・苗さんが卵巣がんと診断され、家族と共に向き合っていく日々を、前半は苗さん視点、後半は兄の視点から描いています。『卵巣がんと私』第55話をごらんください。

▶1話目から読む

#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

▶前の話を読む

#54 お金の問題じゃなかった…治療をやめたい妹の“本当の理由”とは?|卵巣がんと私
#54 お金の問題じゃなかった…治療をやめたい妹の“本当の理由”とは?|卵巣がんと私
undefined
undefined

気持ちに迷いがあったことを語る苗さん。

undefined
undefined
undefined

つらい治療はもうやめて、穏やかに過ごしたい苗さん。

undefined
undefined

「充分にがんばった」夫が支えます。

undefined

▶次の話を読む

#56 「見つけた…」妹の決断を支えるため、私にできることは全部やる|卵巣がんと私
#56 「見つけた…」妹の決断を支えるため、私にできることは全部やる|卵巣がんと私

▶1話目から読む

#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

▶【全話無料】全話一覧を見る

腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

ずっと治療を続けてきた苗さんでしたが、その間も治療を続けるかやめるか葛藤していたことを話します。調子がいいと頑張れますが、どんなにやっても成果が出ないときはつらいだけですよね。

これ以上は頑張れないと正直に話すのはとても勇気のいることだったでしょう。周りの人たちを第一に考える苗さんにとっては、なおさら苦しんだと思います。そんな妹のために、豊さんは兄として何ができるのか考えます。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

著者:sa-i