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小学生でも分かる問題にチャレンジ!「(2+2/5)+(3+1/4)」正しく計算できる?

  • 2025.10.7
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中学数学以降では「帯分数」を扱う機会はあまり多くありません。

そのため、計算方法を忘れてしまった方もいるかもしれません。

数の大きさが直感的に分かりやすい帯分数は、料理の分量や日常生活の場面でも使われることがあります。

今回は、その帯分数を使った問題に挑戦してみましょう。

問題

次の計算をしなさい。
(2+2/5)+(3+1/4)

※当記事では、「2と2/5」のような帯分数を「2+2/5」と表します。

さて、正しく計算できるでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「5+13/20」です。

では、どのように計算するのかを順に確認していきましょう。

帯分数どうしの足し算は、整数部分と分数部分を分けて考えることができます。

つまり、次のように整理できます。

整数部分:2+3
分数部分:2/5+1/4

整数部分は「2+3=5」となります。

分数部分は分母が異なるため、通分をして計算をします。

2/5+1/4
=8/20+5/20
=13/20

ここで得られた整数部分と分数部分をまとめると、答えは「5+13/20」となります。

まとめ

帯分数の計算は、大人になると意外と忘れがちです。

しかし、計算の手順はシンプルで、整数部分と分数部分を分けて処理すればよいだけです。

今回のように、基本をしっかり思い出して解けるようにしておきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事において、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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