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30歳女性が実家で留守番頼まれて→母からの「子ども扱い」に9.2万いいね「あるある」

  • 2025.9.26

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのは、パートタイマー・N(@N56000333)さんの思わずクスッと笑ってしまう投稿です。子育て中は子どもにも理解してもらえるような言葉や言い方にするように気をつけるものですよね。子育て期間が終わればもうそうする必要はないのですが、母にとって娘はいつまで経っても子どもの時のままなのだなということを改めて実感させてくれる、ほっこりとした気持ちになるエピソードです。

親子の関係がどう変化していくのか想像もできない

今まさに子育てをしているママにとっては毎日が忙しく大変で、10年後や20年後の自分と子どものことなんて想像もできないですよね。ただ、我が子が成人したり、結婚をして新しい家族ができてお互いに年を重ねても、かわいいと思う気持ちは変わらないでしょうし特別な存在であることは間違いないはず。

パートタイマー・N(@N56000333)さんが投稿していたのは、母にとって娘の存在がどんなものかを実感させてくれるエピソードでした。

30歳くらいのときに帰省したら、煮物作ってた母に「お母さんちょっと出かけるから、時計の長い針が"6"のところに行ったら火ぃ止めてね」って、「まだ時計読めない歳の子」扱いされたことある。 X「パートタイマー・N」(https://x.com/N56000333/status/1964875259322216668,2025年9月13日最終閲覧)

まるで時が止まっているかのような母の自分への接し方にきっとパートタイマー・Nさんも笑ってしまったでしょうね。もう大人だとわかっていても、母として生きてきた時間が長くとっさに出てしまうのでしょうか。何歳になっても親にとっての子どもはずっと子どもなのだなと感じますね。

この投稿に「あるある笑『長い針が一回転したら出かけるぞ』って言われた笑 1時間後でいいやん」や「5歳くらいの時に好物だったものを、何十年経っても好物だと思ってる。全然好きじゃないのに『どら焼き好きだったよね、お土産買ってきたよ』って言われる。食べるけども。」といったコメントがついていました。

子どもにとっては「どうして?」と不思議に思うようなことも、親からすると愛情の証なのかもしれません。親の愛を感じさせてくれるほっこりさせられるエピソードでしたね。

著者:こびと

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