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アプリで出会った男性に個人情報を教えたら…20代女性の恐怖体験

  • 2026.3.15


マッチングアプリで個人情報が流出!
出典:イチオシ | マッチングアプリで個人情報が流出!


プロフィール

  • 当時の年代:20代
  • 性別:女性
  • 当時お住まいの都道府県:東京都
  • 当時の職業:会社員

【わたしのイチオシ対策】マッチングアプリでの個人情報流出トラブル

自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、アプリで知り合った相手に個人情報を教えた直後にブロックされ、悪用の不安に襲われたという20代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A. マッチングアプリを通じて、男性と知り合い、毎日欠かさずやり取りしていたのですが、突然ブロックされ連絡が取れなくなってしまいました。


Q2.トラブルの内容を教えてください。

A. 相手をすっかり信用してしまい、こちらのフルネーム、携帯電話番号、そして顔写真をすでに送ってしまっていたことです。相手が既にデータを保存したり控えていたりした場合、個人が悪用されるのではないかと恐怖を感じました。


Q3.その後、どのような対策をしましたか?

A. 自分の情報がどこかで悪用されないか不安でたまらなかったため、トラブル発生時の公的な相談窓口である「消費者ホットライン」に相談しました。自分一人では「もし名前が晒されたらどうしよう」と悪い想像ばかりしてしまうため、第三者の専門機関に状況を伝え、対処法を仰ぐことにしました。


Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください。

A. 「消費者ホットライン(局番なしの188)」を利用しました。


■編集部解説

「消費者ホットライン(188)」は、地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してくれる全国共通の電話番号です。契約トラブルや悪質商法だけでなく、こうしたSNSやアプリを通じたトラブルへの助言も行ってくれる場合があります。


Q5.対策をした後、どうなりましたか?

A.相談員の方に事情を話し、「現時点では金銭的な被害が出ていないため、まずは不審な連絡が来ないか警戒しつつ、何かあればすぐに警察やセンターへ連絡するように」とアドバイスをもらいました。専門家に話を聞いてもらえたことでパニック状態から落ち着くことができ、幸いなことに現在まで目立った悪用被害は確認されていません。


Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. アプリ上のスペックや言葉だけで相手を信用し、安易に個人情報を渡してはいけません。特にフルネームや住所につながる情報、写真は、実際に会って信頼関係が築けるまでは教えない方が身のためです。少しでも「おかしいな」と思ったら、勇気を持って関わるのをやめてください。


■編集部まとめ

今回のトラブルは、マッチングアプリでのやり取りにおける個人情報の取り扱いに関するものでした。解決策として、まずはLINE等の送信取り消し機能で履歴を消去しつつ、公的な相談窓口(188)を利用して冷静な判断を仰ぐことが、不安の解消と二次被害の防止に役立ちました。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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