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「マジでやめて」他人の家を自慢するママ友…その“非常識発言”に絶句

  • 2025.9.18

この漫画は、著者・あべかわ(@abekawa.zunda)さんによる、ママ友トラブルと解決までの道のりを描いた作品です。他人の持ち物や功績をまるで自分のことのように自慢する人っていますよね。そうした人に出会った時、なぜ自分のことでないのにドヤ顔…?と思ったことのある人もいるのでは?それが親しい友人などの自慢であれば、万が一でも「本当にその友人のことをすごいと思っている」現れなのかもしれません。しかしあまり親しくない人に自分のことを持ち上げられると、持ち上げられた側も困惑しそうです…。

他人の家を我が物顔で自慢…執着ママの非常識な発言

主人公のナナちゃんママは、子どもが幼稚園に入り、子どもを通じていろいろな保護者と関わるようになりました。ただ、ナナちゃんママは元々さっぱりと人と付き合いたいタイプなので、現在まで特別深く付き合うママ友は作っていません。

そんなナナちゃんママをロックオンしたのはジロウくんママ。彼女は密な人間関係を好むタイプで、ナナちゃんママにもしきりに「家に遊びに行きたい」とか「わが家に遊びに来て」と言っていました。ジロウくんママと距離を置きたいナナちゃんママは、何度か「ずっと一緒にいるのはしんどいから無理」ということを伝えてきましたが、ジロウくんママは真意を汲んではくれません。

ある日、ナナちゃんママは人間関係の築き方が自分と似ているろくちゃんママとよく話すようになります。しかしナナちゃんママがろくちゃんママと話しているとそのたびにジロウくんママが割り込んできて邪魔をします。

この日も、ナナちゃんママの家にろくちゃん親子が遊びに行ったと勘違いしたジロウくんママがぐいぐいと会話に割り込んできて…?

©abekawa.zunda
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ろくちゃんママと楽しく話していたところに割り込んできては自分の話したいことを一方的にしゃべるジロウくんママ。これにはナナちゃんママもぐったりしてしまいそうですね。

また、よその家について勝手にペラペラしゃべられるのも何だか良い気はしません。今回、ナナちゃんママは心を無にしながらも、ジロウくんママの言葉に相槌をしていましたが、もしかすると「今はろくちゃんママと話しているから」とはっきり言った方が、ジロウくんママのようなタイプには良いのかもしれませんね。

著者:ママリ編集部

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