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【MLB】大谷翔平、初回に痛烈“166キロ”内野安打でチャンスメーク 投球後……ベンチへ猛ダッシュして打席へ

  • 2025.9.17
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地ドジャースタジアムでのフィリーズ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席に内野安打で出塁した。

■自身を援護する50号アーチにも期待

前日の試合では、3打数1安打2四球1盗塁で打線をけん引した大谷。この日は序盤から自慢の足で好機を演出した。
両チーム無得点で迎えた初回の第1打席。無死走者なしで大谷は、相手先発クリストファー・サンチェス投手の3球目真ん中シンカーを捉えると、速度102.9マイル(約165.6キロ)の鋭い打球が二遊間へ。二塁手がバックハンドで追いつくも捕球はならず内野安打となった。
ドジャースは大谷の一打で先制点好機を作るも、後続が続かず。試合は初回の攻防が終わり、両チーム無得点となっている。大谷は自身を援護する50号アーチを放てるか。

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