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執着ママに疲れ果てた私…救いの「新しいママ友」とはうまく付き合える?

  • 2025.9.16

この漫画は、著者・あべかわ(@abekawa.zunda)さんによる、ママ友トラブルと解決までの道のりを描いた作品です。子どもを介して知り合う保護者同士のつながりは、とても良い関係が築ける場合もあれば、付き合うのがしんどくなるケースもありますよね。一緒にいてストレスの方が大きくなる関係の場合、子どもが間にいるだけにどのように距離感が保つか難しいものです。一方で良い関係が築ける保護者とも、どの程度がお互いにとってしんどくない関係か見極めるのもなかなか難しいですよね。

執着ママと新しいママ友…2人の違いはやはり距離感?

主人公のナナちゃんママは、子どもが幼稚園に入り子どもを通じていろいろな保護者との関わりを広げている途中の女性です。ただ、ナナちゃんママはもともと1人で過ごすのが苦痛なタイプではなく、特定の人とべったり過ごす方が苦手な人。

そんなナナちゃんママに対し、「仲良くしよう!」と声を掛けたのがジロウくんママ。彼女は「家に遊びに行きたい」とか「わが家に来てほしい」、「一緒に遊ぼう」など何かとナナちゃんママに絡んできます。ついには自宅に車がないと分かったナナちゃんママを探し、行きつけのスーパーまで追いかけるように…。

そんなジロウくんママの言動に疲れ切っていたナナちゃんママは、幼稚園の帰り道で娘と仲の良いろくちゃんのママと話すことになったのですが…?

©abekawa.zunda
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子どもを通じて知り合ったママ友同士なので、話題が「子どものこと・育児のこと」になるとナナちゃんママも話しやすそうでした。どんなことをきっかけに仲良くなるかによって、相手の人と話す内容は変わってきますよね。

育児という状況では子どものこと、仕事場では仕事のこと、趣味仲間とは趣味のこと…というように、その人と関わる場面によって話題を選ぶことができれば、「場」によって楽しく、心地よい距離感をもって関係が築けそうですね。

著者:ママリ編集部

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