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18歳若手スター選手の代表戦起用法、強豪監督が苦言 「鎮痛剤を与え、勝っている時もプレーさせた…本当に悲しい」

  • 2025.9.14
18歳若手スター選手の代表戦起用法、強豪監督が苦言 「鎮痛剤を与え、勝っている時もプレーさせた…本当に悲しい」
18歳若手スター選手の代表戦起用法、強豪監督が苦言 「鎮痛剤を与え、勝っている時もプレーさせた…本当に悲しい」

Text by 井上大輔(編集部)

この夏にプレシーズンツアーで来日した世界的強豪のバルセロナ。

今シーズンから伝統の10番を背負うのが、弱冠18歳のラミン・ヤマルだ。

彼は16歳でスペイン代表にデビューした世界的スター選手。

今月はW杯予選2試合に出場した。4日のブルガリア戦には79分、7日のトルコ戦では73分プレー。

トルコ戦後にはパスポート紛失騒動もあったが、プライベートジェットでスペインに帰国したそう。

バルサは14日にホームでバレンシアと対戦するが、ヤマルは欠場するようだ。

『Mundo Deportivo』によれば、ハンジ・フリック監督がこう述べたそう。

「彼は明日起用できない。すでに痛みを抱えていた。

彼ら(スペイン代表)は彼に鎮痛剤を与え、勝っている時でさえプレーさせた。選手のケアとはいえない。若手選手はケアすべきだ。本当に悲しい」

スペインはブルガリアに3-0、トルコには6-0で勝利したが、ヤマルは鎮痛剤を服用したうえでプレーしていたそう。

彼は恥骨に軽い違和感があるため、18日のUEFAチャンピオンズリーグ対ニューカッスル戦も欠場する可能性があるとのこと。

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