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そのトレンチ、昔のまま着てない?止まりやすい着こなしと今の正解コーデ

  • 2026.3.15

春アウターの定番といえばトレンチコート。きちんと感があり、どんなコーデにも合わせやすい万能アイテムですが、選び方や着方が少し止まっているだけで、コーデ全体がどこか昔の印象に見えることがあります。定番だからこそ更新しにくいのがトレンチの難しいところ。そこで今回は、大人世代が気をつけたい「止まりやすいトレンチコーデ」を解説します。

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▲ベルトをきっちり締める、細身シルエット、きれいめ固定。トレンチコートは着方や合わせ方が少し止まるだけで、コーデ全体がどこか昔の印象に見えやすい

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ベルトをきっちり締めたコーデ

トレンチのベルトをきちんと締めたスタイルは、以前は王道の着こなし。ただ今は、ウエストを強調しすぎるとシルエットが少し古く見えることがあります。特に細身のトレンチの場合、全体がかっちりしすぎてしまうことも。

今はベルトを軽く結ぶか、あえて使わずラフに羽織る着方が主流。ウエストに余裕を持たせるだけで、全体のバランスが自然に整います。

細身シルエットのトレンチ

体に沿う細身のトレンチは、きれいめで安心感のあるデザイン。ただ、コンパクトなシルエットは今のリラックス感のあるバランスとは少し距離があります。パンツやスカートと合わせても、どこか“昔のきれいめコーデ”に見える原因になりがちです。

今季は、少しゆとりのあるシルエットが主流。肩や身幅に少し余裕があるだけで、コーデ全体が今の空気感に近づきます。

きれいめコーデに固定してしまう

トレンチコート=きれいめ、というイメージで、パンプスやきれいめバッグと合わせるスタイルも定番。ただ、毎回同じ組み合わせだと着こなしが止まって見えることがあります。

今は、スニーカーやデニムなど、少しカジュアルな要素を取り入れるほうが自然。トレンチのきちんと感があるからこそ、少し力を抜いたバランスが今のスタイルです。

おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直し“時代遅れ”になりやすい「春のトレンチコーデ」

▲ベルトを締めすぎない、少しゆとりのあるシルエット、カジュアル要素を少し足す。この3つを意識するだけで、トレンチコーデは今シーズンのバランスに整う

トレンチコートは、長く愛用できる定番アイテムだからこそ、シルエットや着こなしが止まりやすいはず。まずは着方や合わせ方を少し見直してみるだけで、春コーデの印象はぐっと今シーズンらしく整えていきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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