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【MLB】ドジャース逆転勝利も……グラスノーからの“無安打継投”を途絶えさせた不振スコット 本拠地で「ブーイングの嵐」

  • 2025.9.9
ドジャースのタナー・スコット(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのタナー・スコット(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区首位のドジャースは8日(日本時間9日)、本拠地ドジャースタジアムでのロッキーズ戦に3-1で勝利。ムーキー・ベッツ内野手の決勝適時打で、3連戦の初戦を白星で飾った。
投げては、先発のタイラー・グラスノー投手が7回1失点11奪三振。無安打投球で相手打線を封じ込めたが、最終回に登板したタナー・スコット投手が初安打を浴びて、継投での記録達成はならず。場内からブーイングが飛び交う一幕もあった。

■試合はしっかりと締めたのに……

この日のグラスノーは、初回から三者三振を奪うなど終始安定した投球を披露。2回表に1死三塁から犠飛で1点を失うも、相手打線に安打を許すことなく7回まで投げ切った。今季15度目のマウンドで、7回105球1失点2四球11奪三振と圧巻のパフォーマンス。被安打なしのまま後続にマウンドを託した。
ドジャースはグラスノーの降板直後、同点の7回裏にベッツの2点適時打で勝ち越し。2番手ブレイク・トライネン投手も8回表を無安打無失点で繋ぎ、最終回のスコットが試合を締めて逃げ切った。
鮮やかな逆転劇で試合を制したドジャースだが、本拠地ファンは9回裏のスコットが喫したこの日唯一の安打に不満爆発。継投での無安打投球が途切れた瞬間、マウンド上のスコットに向かって盛大なブーイングを浴びせかけた。今季鳴り物入りで入団した守護神は、度重なる救援失敗ですっかり嫌われ者になってしまったようだ。

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