1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【MLB】ロバーツ監督が促すT・ヘルナンデスへの奮起「個人的に期待をかけている」 不振指摘も主砲復活へ信頼強調「足並みは揃っている」

【MLB】ロバーツ監督が促すT・ヘルナンデスへの奮起「個人的に期待をかけている」 不振指摘も主砲復活へ信頼強調「足並みは揃っている」

  • 2025.9.4
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images

ドジャースは3日(日本時間4日)終了時点で78勝61敗の成績。パドレスにゲーム差2.5をつけてナ・リーグ西地区首位の座を守っている。勝負の9月を迎えているなか、デーブ・ロバーツ監督はチームの主砲にさらなる奮起を求めている。

■開幕当初好調も6月に打率1割台

ドジャース2年目のテオスカー・ヘルナンデス外野手はここまで114試合の出場で打率.246、21本塁打、78打点の成績。開幕当初は打撃三部門で好スタッツを残していたが、6月には月間打率.189と不振に陥り、8月も.211と確実性を欠いた打撃が続いた。
レギュラーシーズンも終盤へ差し掛かるなか、地元メディア『ドジャース・ネーション』は3日(同4日)、「ドジャースのデーブ・ロバーツはテオスカー・ヘルナンデスへのさらなる活躍を期待している」と題した記事を公開。ロバーツ監督が不振にあえぐT・ヘルナンデスへの奮起を促している。
ロバーツ監督は同メディアの記事内で「テオは昨年、一番大事な場面でとても大事にしていた選手だ」と33本塁打、99打点をマークした2024年の活躍を称えながら、「彼は本当に尊敬できる選手で、野球の楽しさと鋭さを両立させることができる。ここ数カ月でその鋭さを失ってしまった」と述べ、シーズン途中からの不振を指摘している。
それでも、「何度も話し合って我々はいい状態にある。意見も一致している。彼は球団にとっての自分の価値を理解しているし、私が彼に個人的に期待をかけていることも理解している。我々の足並みは揃っているんだ」と語っており、T・ヘルナンデス自身の役割について双方でコミュニケーションは取れていると見ている。
8月はパドレスに一時は首位の座を明け渡すなど不安定な状態も散見されたドジャース。地区優勝とプレーオフに向けてカギを握る9月に入ったなか、32歳のスラッガーは指揮官の期待通りに頼れる姿を取り戻すことができるのか。

元記事で読む
の記事をもっとみる