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え、ニラとこんにゃく!?異色のコラボに酢味噌をかけたら…合う、合う♡夏バテ予防にも最強だってよ【農家直伝】

  • 2025.9.6

ニラとこんにゃくが主役のレシピって、なじみのない組み合わせだな…と思ったそこのあなた!愛媛県の農家が「夏バテ予防にぜひ食べて」と強力プッシュしていると知ったら、がぜん興味が湧いてきませんか。サッと茹でたニラとこんにゃくに酢味噌をかければ完成という手軽さも、暑くてやる気ゼロのわたし向き♡ では、ニラとこんにゃくのコンビが、なぜ夏バテ予防になるのかも調べつつ、作っていきますね♪



「ニラとこんにゃくの酢味噌かけ」の材料と作り方はこちら



材料(4人分)
ニラ…1束
こんにゃく…1枚
 
[A]
みそ…60g
酢…大さじ2
砂糖…大さじ2
みりん…小さじ2
酒…小さじ2
水…大さじ2

作り方

1. Aを鍋に入れて火にかけてかき混ぜながら練り、全体に火が通ったら火から下ろし冷ましておく。



しばらくすると、いい感じにとろみが出てきました!



2. こんにゃくを5mm幅に切り、水(分量外)から茹で、沸騰したらザルに上げる。

このあとニラも茹でるので、鍋のお湯は捨てないでくださいね。



水から茹でると、こんにゃく特有の臭みが抑えられますよ。


3. 同じ鍋にニラを入れてサッと茹で、水気を切ったら、こんにゃくと同じ長さに切る。





4. 23を器に盛り付け、冷ましておいた1の酢味噌をかけたら完成!



つややかな酢味噌がかかったこんにゃくに、鮮やかな緑色のニラ。
見た目にも涼やかなひと皿が完成しました〜。
元レシピにはなかったのですが、彩りと香りのアクセントに千切りにしたみょうが(分量外・適量)も添えました。

甘酸っぱくて、シャキシャキ、プルン…こりゃ箸止まらん♪

では、さっそくいただきま~す!
酢味噌をた〜っぷりとからめて…パクッ。



プルンとしたこんにゃくの弾力に、酢味噌のまろやかな酸味と甘みが口の中に一気に広がります。ニラはほどよい火の通り加減でシャキシャキとした食感があります。

思わず、キッチンでひとり「これは箸が止まらない…」とつぶやいていました(笑)。

こんにゃくは、湯からではなく水からしっかり下茹ですることで、特有の臭みもほとんどなく、酢味噌との相性がバツグンです。
冷蔵庫で冷やして食べれば、ムシムシした暑さも一気に吹っ飛びそう!

野菜スティックに味噌マヨをつけて食べるのが大好きな9歳の娘は、「これ、おみそ!?」と目を丸くして興味津々。
茹でただけのこんにゃくにちょっと抵抗あるかな?と思いきや、酢味噌が気に入ったようで「このタレ、おいしい!」とニコニコで完食してくれました♪
みょうがはちょっとよけていましたが、「ニラもおいしい!」とのこと。



夫は晩酌のお供に。
「うまい!こんにゃくって地味なイメージだけど、こうやって食べると上品だな!ニラの香りや食感もいいアクセントだね」と満足気な様子。
「夏バテ気味で食欲がないときにもいいかもな〜」と、しみじみ箸を進めていました。

ニラには、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKなどが豊富に含まれています。特に、β-カロテンは免疫力向上や美肌、風邪予防に役立つと言われています。また、ビタミンCには抗酸化作用があり、ビタミンEは疲労回復にも役立つそう。夏の免疫力アップや疲労回復にはもってこいの食材ですね。
食物繊維が豊富で整腸作用のあるこんにゃくとの組み合わせは、まさに最強のヘルシータッグ!
体を内側から整えて、夏バテしにくくなったり、丈夫な体づくりにもつながったりしそうです。

切って茹でて酢味噌をかけるだけなのに、副菜やおつまみに最高な「ニラとこんにゃくの酢味噌かけ」。
みなさんもぜひ作ってみてください!

★このレシピは、愛媛県JA周桑からの提供です。こちらもご覧ください。
https://www.ja-syuso.or.jp/recipe/2025/06/04/

参考サイト
JAグループ「とれたて大百科 春・夏の旬野菜 ニラ」
https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=19

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