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「最高のストレスを感じた」「性格悪すぎ」“生々しいドラマ”に憤慨する声も…原作者「何故受けてくれたんだ」名女優の怪演に感激

  • 2025.10.13

ドラマでは、あまりのリアリティに感情移入することも少なくありませんよね。そこで今回は“思わず感情移入してしまう名ドラマ”5選をセレクトしました。本記事では、第5弾としてドラマ『親友は悪女』をご紹介します。原作は、和田依子さんの漫画作品でBSテレビ東京にてテレビドラマ化されました。

今作が連続ドラマ初主演となる2人の女優が繰り広げる、ドロドロの友情と恋愛ストーリーに思わず感情移入せずにはいられません。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『親友は悪女』どんな作品?

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カレンダーの発売記念イベントを行った山谷花純(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):『親友は悪女(BSテレ東)
  • 放送期間:2023年1月8日~3月26日

あらすじ

堀江真奈(清水くるみ)高遠妃乃(山谷花純)は、高校時代からの親友。しばらく疎遠になっていたのですが、ある日2人は久しぶりに再会しました。

真奈は、学生時代に妃乃に支えられていたため、恩を感じており、かけがえのない親友だと思っています。しかし、美しくなった妃乃は、真奈の純粋な想いを利用して、どんどん悪女と化していきました。SNSの匂わせ投稿、真奈の悪い噂を流すなど、ジワジワと追いつめていき、真奈の人間関係を破壊していきます。

妃乃の悪事はどこまでエスカレートするのか、そして2人の友情はいったいどうなってしまうのかーー。

山谷花純“悪女の怪演”が光る

ドラマ『親友は悪女』は原作の漫画が大ヒットし、ドラマ化しました。漫画内でも感情移入してしまうストーリーですが、映像になることで、さらに生々しさが増し、SNSには「最高のストレスを感じた」「性格悪すぎ」などの声が集まっていました。

また、山谷花純さんの見事な怪演によって、そのリアリティはさらに際立ち、視聴者を深く惹きつけます。

原作を手掛けている和田依子さんは公式サイトにおいて次のように話しています。

この方々にあんなえげつないこと言ったりやったりしてもらうんかと罪悪感を禁じ得ない…特に山谷さんすみません何故受けてくれたんだありがとうございます…
出典:イントロ原作情報 『親友は悪女』公式サイト

原作者が“えげつない”と感じ、感激するほどの難役を、山谷さんは見事に演じきり、SNSでは「恋愛テクニックがすごい」「美しい悪女ってやっぱり魅力的」など、称賛の声が見られました。

ドラマ『親友は悪女』ぜひご覧ください!

視聴者を感情移入させる巧みな脚本で魅せたドラマ『親友は悪女』。主演2人の演技力が発揮されたからこそ、さらにリアリティが増し、「最高」「めっちゃハマった」など称賛の声が相次ぎました。

ついついハマってしまうドラマ『親友は悪女』、ぜひご覧ください。


※記事は執筆時点の情報です