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「私も行きたい」ついに自宅に押し掛けてきたママ友。家中をベタ褒めしながら見回る“不快な視線”

  • 2025.9.5

この漫画は、著者・あべかわ(@abekawa.zunda)さんによる、ママ友トラブルと解決までの道のりを描いた作品です。子どもが園や学校に通っていると、どうしても避けて通れないのが保護者同士の付き合いですよね。運よく気の合う保護者がいれば良いですが、保護者同士の空気感になかなか馴染めない人もいるのではないでしょうか。そうした時に、ぐいぐいと距離感を詰めてくる保護者がいたら、どのように対応するのがベストなのでしょうか…。

「テンション高い」ママ友の褒め言葉に何だか嫌悪感

主人公のナナちゃんママは、元々集団行動が苦手なタイプ。しかし子どもが幼稚園に入り、他の子どもや保護者と関わりながら、ゆっくり交友関係を広げているところです。このため、積極的にぐいぐいくるタイプの保護者はちょっと苦手なのですが、ある日、ジロウくんという子のママからなぜかロックオンされてしまいます。
 
ジロウくんママは相手の気持ちにあまり配慮せず、自分の気持ちを優先して押してくるタイプ。ある時、ナナちゃんママが人気あるエリアに家を建てている人だと知り、ナナちゃんママとあまり仲良くないうちから「遊びに行きたい」と積極的です。
 
ナナちゃんママはそもそも自宅に人が来ることが得意ではないため、やんわり断っていたのですが、ひょんなことから「この間、ナナちゃんのお家にお友だちが来た」という話をジロウくんママが聞いてしまい…。

©abekawa.zunda
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元来、人が家に来ることを苦手にしているナナちゃんママにとっては、ジロウくんママのマシンガントークは褒められていてもしんどかったでしょうね。しかも、家の中のことをいちいち褒めるということは「いろいろ見ている」ということなので、ナナちゃんママが「詮索されているみたい」と感じるのも無理はないのではないでしょうか。
 
ジロウくんママが何を目的にしてナナちゃんママの家に「行きたい!」と思ったのかは分かりませんが、「子ども同士が同じ園」という断りづらい状況で自分の希望を押し通してくるのはちょっと付き合いづらい気もします。
 
そもそも、子どもを通しての知り合いになる保護者同士については、本当に意気投合する何かがない限り、程よい距離感で付き合うのが一番楽な気がしますがどうでしょうか。

著者:ママリ編集部

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