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ママ友「女の子だよ…」ウソ?性別を間違え大失言!落ち込む私を救った元保育士の母の魔法の言葉とは

  • 2025.9.5

5歳の娘のクラブ活動の見学中、私はつい「あの男の子、じょうずだね」と言ってしまいました。でも実は……! 私の恥ずかしい勘違いから、元保育士である母に教わった“誰も傷つけない声かけのコツ”とは?

ボーイッシュな子にまさかの勘違い!

娘が新しく体操のクラブ活動を始めました。地元のクラブで、男女半々ぐらいの割合で子どもたちが通っています。仲の良いママ友が「うちも始めたよ」と教えてくれたので、娘も一緒に参加させることになりました。

最初の見学の日、私は娘に「ねえ、あの男の子、じょうずだね」と話しかけました。すると、ママ友が小さな声で教えてくれたのです。「あの子、女の子だよ…」ウソ!? やってしまったと、内心大パニックでした。

元保育士の母に相談してみたら

失言に落ち込む私……。実家の母に電話して、思わず「失言しちゃった」と打ち明けました。母は保育園の先生をしていました。きっと何か“先生の知恵”があるかもしれないと淡い期待を込めて。

「そういうときは、“あのお友だち、じょうずだね”って言えばいいよ」と母。ああ、なるほど……! 性別を限定しなければ、間違えることもないし、誰も傷つけない。まるで魔法の言葉に出合ったような気分でした。

これから先も「お友だち」でいこう

子どもが成長するにつれて、いろいろな場所へ出かけて、たくさんの子どもたちと出会う機会も増えるはずです。そんな中で、「この子は男の子かな、女の子かな」と悩んでしまう場面は、たくさんあると思います。だからこそ、母からのアドバイスは私にとって大発明でした。

性別にとらわれずに話しかける、たったそれだけで安心感がぐんと増す。これから先、私は「お友だち」という言葉をたくさん使っていこうと思います。

まとめ

何げないひと言が、誰かを傷つけたり、気まずい空気を生むこともある。でも、そんなときに使える“魔法の言葉”があるなんて、目からうろこが落ちる思いでした。

元保育士の母の「“お友だち”って言えば間違えないよ」というひと言は、シンプルだけど、深くてやさしいアドバイス。子ども同士の世界を、もっと安心してのびのび見守るために。これからの“お出かけ育児”で大活躍しそうです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:高橋 みなこ/30代主婦。2児の母

イラスト/まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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