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「地上波の限界突破」「放送できるギリギリ」“過激すぎるシーン”に反響も…「目が離せない」思わずゾッコンの【衝撃ドラマ集】

  • 2025.10.29

映画やドラマのなかには、観る者の脳裏に焼き付いて離れない、強烈なインパクトを放つ作品が存在します。目を背けたくなるような描写や、心をえぐるような残酷な展開。今回は、そんな“過激シーンが衝撃的な作品”5選をセレクトしました。

あらすじとともにご紹介いたします。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』(フジテレビ系)

放送期間:2025年1月20日~4月7日

死亡した人間の脳から生前の記憶を映像化する「MRI捜査」を行う、科学警察研究所の機密組織「第九」。室長・薪剛(板垣李光人)と副室長・鈴木克洋(中島裕翔)は、尊敬する科学者・貝沼清孝(國村隼)の死をきっかけに、彼の脳に隠された恐ろしい“記憶”と対峙していきます。やがて薪は、親友の鈴木すら巻き込んだ衝撃の真実へと辿り着く――。

原作とは異なる構成と描写が話題を呼び、「原作愛を感じた」「放送できるギリギリ」「本当恐ろしい…凄まじいドラマ」といった声がSNSで相次ぎました。

死者の記憶を覗くという設定が生み出す緊迫感と、過激な心理描写が強烈な余韻を残します。

ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)

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【芸能 映画「君が落とした青空」試写会】 映画イベントに登場した福本莉子 (C)SANKEI

放送期間:2022年7月11日~9月26日

交通事故に遭い病院で目を覚ました翔太郎(佐藤勝利)。恋人アリサ(福本莉子)の無事を聞かされるも、なぜか誰も彼女に会わせてくれない。不審な患者たち、怯えるナース、そして次々と起こる殺人事件。閉ざされた病院で、翔太郎は想像を絶する恐怖に直面します。

秋元康が手掛けたオリジナル脚本で、地上波とは思えないほどの残酷描写が話題に。「注意テロップが」「地上波の限界突破」「グロ耐性ある私でもきつかった」とSNSで驚きと悲鳴が上がりました。深夜枠でありながら、ここまで挑戦的な演出を貫いた異色サスペンスです。

ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』(Amazonプライム・ビデオ)

配信:2016年4月1日~(Season1)/2017年4月7日~(Season2)

人間を捕食する人工生命体「アマゾン」と、それを駆除する仮面ライダーたちの壮絶な戦いを描いた、シリーズ屈指の“異端作”。「守りたいから戦う」青年・水澤悠(藤田富)と、「殺したいから戦う」科学者・鷹山仁(谷口賢志)の宿命が交錯します。

Amazon限定配信ゆえに描けた圧倒的バイオレンス描写に、「攻めすぎ」「これが特撮とは思えない」「傑作」と絶賛の声が続出。グロテスクな演出だけでなく、“生きるとは何か”という哲学的テーマにも踏み込んだ骨太な傑作です。

ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』(Amazonプライム・ビデオ)

配信日:2022年10月28日

人間と怪人が共存する日本を舞台に、差別と暴力、そして絶望を描いたリブート作品。50年前に理想に敗れた男・南光太郎(西島秀俊)が、再び社会の闇に立ち向かう――。

子ども向け作品の枠を超えたR18指定ドラマで、「グロい」「目が離せない」「R18では足りない」と話題に。差別や政治的腐敗など、現代社会への皮肉を交えたメッセージ性の強いストーリーと圧倒的映像美が融合。まさに“大人のための仮面ライダー”です。

ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系・Hulu)

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【競馬中山】11R 産経賞オールカマー 1着4番レガレイラ 戸崎圭太騎手とプレゼンターの竹内涼真 =21日、中山競馬場(撮影・奈良武) (C)SANKEI

放送期間:2021年1月17日~3月21日(Season1)/その後Huluにて続編配信

ゾンビが蔓延する終末世界で、恋人を探しながら生き抜く青年・間宮響(竹内涼真)の壮絶な旅を描いたサバイバルドラマ。トンネル事故から生還した彼の前に広がっていたのは、“人間が人間を喰らう”地獄だった――。

Hulu版では放送規制から解放され、よりリアルで過激な描写が加わり、「地上波は無理」「Hulu版、かなりグロい」と反響が殺到。長期シリーズ化と劇場版で完結を迎え、「壮大で感動的なラスト」「最高のアクション」と多くのファンが熱狂しました。

人間の闇が映す“過激の美学”

過激な描写は単なるショック演出ではなく、人間の本能や恐怖、社会の歪みを鋭く映し出す鏡でもあります。
残酷なほどリアルな描写にこそ、“物語の真実”が宿る。今回紹介した作品は、そのギリギリの表現を通じて、観る者に問いを残す名作ばかりです。

ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です。