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「嘘ばっかり…」夫のSNSで私は最悪な妻。個人情報ダダ漏れ投稿の数々…削除を促すと信じがたい反論を?<ゼロ円夫>

  • 2025.9.2

沙織さんが娘の綾ちゃんを里帰り出産して、自宅に戻ると、夫の淳一さんから急な転勤報告。仕事に復帰したかった沙織さんですが、夫に話を聞いてもらえず、転勤先について行くことに。
新天地へ引っ越し、専業主婦となった沙織さん。生活費や貯金のことを夫に相談するも、またも話を聞いてもらえません。生活費も十分に渡されず、沙織さんは398円のスイーツも、美容室も我慢する節約生活。
独身時代の貯金から生活費を捻出し、なんとか生活を続ける沙織さんは限界寸前。生活費をもらっていないと夫に訴えますが、夫が1カ月分として渡してきたのは、1万円チャージされたスーパーのプリペイドカード。
沙織さんが苦しい生活を送る一方、生活費を1万円から3千円に減額し、散財する夫。洋服や美容、ジム通いと自分に大金をかけていることが判明し、沙織さんは娘を連れて実家に帰りました。事情を知った沙織さんの父に怒られ、夫は心を入れ替えたように見えたのですが、次なる問題行動を……。

嘘ばっかりじゃん!

ある日ママ友から、娘の綾ちゃんが写っているSNSの投稿を見せられた沙織さん。

問題の投稿をしていたSNSは『イクメンパパ』という名で登録されている、淳一さんのアカウントでした。

顔がはっきりわかる綾ちゃんの写真に、まるで自分が“イクメン”かのような投稿の数々。さらに……。

淳一さんのSNSアカウントには、「妻にジムを禁止された」「妻は昼寝中」などと沙織さんが悪者になるような嘘ばかりが綴られていました。

さらには、近所の公園やお店の写真など、簡単に個人を特定できそうな情報も満載。沙織さんがSNSのことを指摘すると、淳一さんは大慌て……。

しかし、沙織さんが「削除して!」と迫ると、淳一さんは「仕方ないだろ!?」と逆ギレし始めたのでした。

子どもの写真や、自宅、近所のお店など、個人を特定できる情報をSNSに掲載することには、大きな危険が伴います。たとえ、顔や地名などを伏せたとしても、写真の背景や位置情報などから、第三者が詳細な情報を得ることができてしまいます。他にも、子ども自身が将来、自分の写真がSNSに公開されていることで嫌な思いをすることとなる可能性もあります。子育て中はもちろん、普段からもSNSの使い方には、十分に注意しましょう。


著者:マンガ家・イラストレーター ゆりゆ

ベビーカレンダー編集部

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