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ネットの「誤情報」を鵜呑みにしすぎ…ワンオペママを絶望させた夫の一言

  • 2026.3.11

毎日、息つく暇もないほど続く育児。睡眠不足と疲労で、心も体もボロボロなのに「母親だから」という理由だけで頑張りすぎてはいませんか? 一人で抱え込み、余裕がなくなってしまったとき、一番身近なパートナーに救いを求めたくなるのは当然のこと。しかし、そこで返ってきた言葉が期待とは裏腹に、自分を追い詰めるものだったら……。今回は、ワンオペ育児の限界に直面した女性が、夫の無理解に言葉を失ったエピソードをご紹介いたします。

「母親は不眠不休でも平気」という呪い

生後8カ月の息子は夜泣きが激しく、私は慢性的な睡眠不足でした。夫は仕事が忙しいと言って育児にはノータッチ。ある日、フラフラの状態で抱っこをしていたら、一瞬意識が飛びそうになり、息子を危うく落としそうになったんです。心臓がバクバクして、自分の限界を悟りました。その夜、帰宅した夫に「少しでいいから週末は代わってほしい」と涙ながらに訴えました。すると夫は面倒くさそうに溜息をつき、「それって俺が悪いって言いたいのかよ」と逆ギレ。さらに続けて、「子ども産んだら女は寝なくても大丈夫になるってネットに書いてあったぞ?」「甘えるなよ」と言い放ったんです。私の命を削るような努力を「ネットの情報」で否定され、この人には何を言っても無駄なんだと、目の前が真っ暗になりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 育児の苦しみはネットの知識で測れるものではありません。一番の理解者であってほしい夫からの拒絶は、何よりも深く心を傷つけます。自分を責めず、まずはあなたの心を守る選択肢を探してくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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