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客「午前中、届かなかった…」その後、ヤマト配達員が添えた“不在票メモ”<感動の宅配エピソード2選>

  • 2025.10.3

オンラインショッピングの普及に伴い、宅配サービスを利用する機会は以前よりも格段に増えています。毎日のように宅配を利用している方も少なくないでしょう。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<感動の宅配エピソード2選>を紹介します!

1、宅配員さんの不在票に添えられた心温まるひとこと

2022年11月、あいり(@kuishinbou_airi)さんが、「宅配業者さんが不在票に書いた心温まる一言」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな言葉が書かれていたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

あいり(@kuishinbou_airi)2022年11月15日

荷物届いてた~
午前中…届かなかったのよね…

『遅くなってすみません』って
不在票をメモがわりにして
書いてあった

その一言で
ありがとうって思える

めちゃ重い荷物を
毎月、ありがとう〜
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出典:あいり(@kuishinbou_airi)さん

投稿者さんは、宅配便アプリで配達時間を「午前中」と指定していたようなのですが、その時間に届かなかったそう。時間に正確そうな宅配便が遅れるのは、「あれ?」と気になりますね。

その後、無事に荷物は到着。そしてその荷物に添えられていたのは、「遅くなってすみません」と一言書かれた不在票でした。

きっと宅配業者さんにも交通事情や先の配達先でのトラブルなど何かしらの事情があったのでしょう。こんなに丁寧な対応をしてくれると心がほっこりしますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「いつも運んでくれる人なので重いし申し訳ないなぁ〜って思ってたのにメッセージを見て、いつもありがとう!って思いました」とのことでした。

最近、対面でコミュニケーションを取る機会が少し減ってきましたが、直接宅配業者さんから荷物を受け取った時は、「ありがとう」としっかり言葉で伝えたいですね。

2、雨の日に郵便物が濡れても安心!郵便局の神対応

雨の日でも風の日でも、毎日のように届く郵便物は、私たちにとっては当たり前のものかもしれません。けれど、その裏には、郵便局員さんの苦労や細やかな心配りがあるのではないでしょうか。

SNSでは、「雨の日に郵便物が濡れてしまったときの“郵便局の神対応”」について投稿され、話題になっています。

いったいどのような配慮がなされていたのでしょうか。

仕事帰ってきて今日は疲れすぎて、ポスト開けてこれが入ってた。
着物屋さんからのDMなんだけど、濡れちゃったから乾かしてくれたみたい
これを見て、みんな誰かのために丁寧にお仕事してくれてるんだなーとなんだか疲れが癒されました!私もがんばろっ 雨があんなに降ってたんだから濡れるのは仕方ないのに!!郵便局さんの配慮が嬉しかったです♪お手数おかけしました!!ありがとうございます
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これは嬉しい対応ですね!

着物屋さんから届いたDMには「雨のため濡れてしまいました。当局において乾燥致しましたので、ご了承願います」と書かれた紙が貼られていました。

郵便物が濡れてしまったことを伝え、乾かしてくれるという対応からは、誠実さと丁寧さが感じられます。ひとつひとつの郵便物を大切に扱っていることも伝わりますね。

忙しい合間を縫って、お客さんのために対応してくれたのでしょう。普段は見えないところで尽力してくれている郵便局員さんに、改めて感謝したくなりますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「前日は大雨の日だったので、濡れてしまうのも仕方ないし、ましてやビニールに包まれている郵便物で宛名の手書きのところだけが少し滲んでいた程度だったのにもかかわらず、乾かしてくれたとの記載を見て、郵便屋さんがこんなに郵便物に配慮してくれていることを初めて知り、『みんな仕事に誠意を持って丁寧にお仕事しているんだな!私もがんばろー!』という元気をもらいました!なんだかほっこり嬉しかったです!」とのこと。

また「ちょうど朝に郵便局のマイナスなニュースが流れていましたので、そちらにフォーカスするだけではなく、こんなに丁寧にお仕事されていらっしゃる郵便局の方がいらっしゃることを、1人でも多くの方に知ってもらえたらと思って投稿しました!」とのことでした。

郵便物ひとつにも、郵便局員さんの丁寧な対応と心遣いが込められています。日々の業務のなかで、見えないところまで気を配ってもらっていることに気付かされますね。

こうした心配りがあるからこそ、安心して利用できるのかもしれません。改めて、感謝の気持ちを伝えたくなるような素敵なエピソードでした。

配達員さんに、感謝の気持ちを持ち続けたい!

今回は、「宅配業者さんが不在票に書いた心温まる一言」、「雨の日に郵便物が濡れてしまったときの“郵便局の神対応”」といった<感動の宅配エピソード2選>を紹介しました。

オンラインショッピングの普及に伴い、宅配サービスを利用する機会が増えています。毎日のように宅配を頼む方も珍しくありません。

忙しい中でも気配りを忘れない配達員さんに、感謝の気持ちを持ち続けたいですね。

取材協力:あいり(@kuishinbou_airi)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です