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「再入国禁止にして」外国人がワタリガニを…非難殺到した悪質行為に「絶対にやめないと思う」「許せないです」

  • 2025.9.6
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出典:photoAC(写真はイメージです)

近年、日本の自然資源が海外からの観光客や滞在者によって乱獲されるケースが相次いでいます。

中でも注目を集めているのが、千葉県木更津市の海岸で、外国人によるワタリガニの大量捕獲が横行しているという問題です。

この状況を受け、千葉県の海区漁業調整委員会は「千葉県木更津市の海岸で9月から11月の夜間、漁業者以外がワタリガニ(ガザミ)などのガザミ類を採捕することが禁止」という発表をし、話題を集めています。

はたして、世の中の人は今回の禁止令に対しどのような反応を示しているのでしょうか。

詳しくご紹介します。

“カニの大量捕獲”に新たな規制

今回話題となっているのは、千葉県木更津市の海岸で、外国人によるワタリガニ(ガザミ類)の大量捕獲が相次いでいる問題。

こうした事態を受けて、千葉県の海区漁業調整委員会は、令和7年9月1日から11月30日の夜間(午後5時~翌午前5時)、漁業者以外のワタリガニ採捕を禁止する措置を決定。

対象となるのはガザミ・タイワンガザミ・イシガニの3種で、主に牛込・金田海岸が重点区域です。

また、現地では、日本語・中国語・英語の3か国語での注意喚起も行われ、周知が図られています。

これは単なるモラルやマナーの問題ではなく、漁場の維持や資源管理に直結する地域課題として、強い関心を集めているのです。

乱獲と迷惑行為に怒る人々の声

今回の発表を受けネット上では、怒りの声が相次いでいます。

  • 許せないです。
  • 本当にやめてほしい。ここは家族の思い出の場所なんです。
  • 妥当な判断だと思う。

単なるマナーの問題ではなく、漁場の生態系や地元住民の生活と直結する重大な問題として、多くの人が受け止めています。

また、「制度そのものの限界」や「対策の実効性」についての冷静な意見も投稿されています。

  • はたして、禁止と言うだけでやめてくれるだろうか。
  • 決まりだけでは意味が無いと思います。
  • 容赦なく逮捕するべき。
  • 現場で実効性があるのだろうか。

このように、「規制の強化」だけでなく、「どう運用し、どう徹底させるか」が問われていることがうかがえます。

取り締まりと罰則の強化を求める声

中には、厳しい対処を求める声も少なくありません。とくに繰り返される違反や、動画拡散による模倣が後を絶たない状況に対し、以下のような強硬論も見られます。

  • 高額罰金、摘発を徹底すべき。そうでもしないとやめないと思う。
  • 見つけたら捕まえて、直ちに再入国禁止にしてほしい。
  • 監視カメラを増設して、違反したら罰金を取るくらいしなきゃ。

これらの声は「罰則が弱すぎる」とする不満を背景にしており、「本当に抑止力になる罰を」と求める傾向が強く見られます。

  • 夜間全面禁止、24時間採捕禁止でも良いくらいだと思う。
  • 注意書きだけでは絶対にやめないと思う。
  • 徹底的な取り締まり、より悪質な場合は滞在許可の取り消しをしてほしい。

木更津の海を守る新たな挑戦

今回は、千葉の海岸における外国人によるワタリガニの大量捕獲に対する規制と、それに対する世の中の反応をご紹介しました。

「高額罰金にすべき」「再入国禁止にしてほしい」といった過激な声から、「制度だけでは意味がない」「地元の思い出を守ってほしい」といった切実な訴えまで、さまざまな視点が見られました。

今回導入された夜間採捕の禁止措置は、あくまで第一歩。実効性ある運用と、観光客の意識改革が今後の鍵を握ることになりそうです。



参考:千葉県「遊漁者等によるがざみ類の採捕に係る委員会指示について


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