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長距離運転中の夫「何か食べたい」妻「フエラムネなら…」直後、車内が笑いに包まれたワケ<夫婦エピソード2選>

  • 2025.9.17
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photoAC(画像はイメージです)

一番身近な家族だけれども、価値観や性格が異なる「夫婦」という関係。お互いの違いにイラっとすることもあれば、思わず笑ってしまうようなことも起きるものですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、子どもに内緒でおやつを渡したら、夫がまさかの行動に!

小さなお子さんをお持ちの保護者の方の中には「小腹が空いてしまったので、子どもにバレないようにおやつを食べたい!」と思ったことのある人も少なくないのではないでしょうか?

SNSに投稿された「夫に『子どもにバレんように食べてよ』とおやつをあげたら…」というポストが注目を集めました。

旦那さんにおやつをあげたら、いったいどんなことが起こったのでしょうか?

夫、長距離運転中

夫「何か食べるものある?」
私「子どものフエラムネならあるよ」
夫「それちょうだい」
私「子どもにバレんように食べてよ」
夫「分かった」
夫「ピィーーーー!」
子「!!!!」

投稿者さんはある日、旦那さん、2歳のお子さんと一緒に車に乗っていたのだそう。

運転中、小腹が空いてしまった旦那さんに「フエラムネ」を渡したら、なんと「ピィー!」と高らかな音を立ててラムネを鳴らしてしまったのだとか!

投稿者さんは「子どもが食べたくなってしまうと困るから、バレないように食べてよ」と事前に釘をさし、旦那さんも「分かった」と応えていたとのことですが…まさかのピィー!

脳内では「こっそり食べる」と理解していても、「フエラムネは鳴らすもの」という子どもの頃からの習慣が出てしまったようです。三つ子の魂百までとはこのことでしょうか。

フエラムネの誘惑、恐るべし…!

お父さんの「ピィー!」に、お子さんももちろん反応。

投稿者さんは思わず「おい」とツッコミを入れてしまったとのことでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「夜ご飯前なのに何やってんだって気持ちと、まぁいいかって気持ちでした。運転してくれてたしね」とのこと。

また「ずっと『ちょーだい!ちょーだい!』と言うので仕方なく1つだけあげました。子どももそのあとピーピー鳴らしてました」とのことでした。

思わずフエラムネを鳴らしてしまった旦那さんに対し、「フエラムネを鳴らすのは日本人のDNAに刻み込まれた習性だから」「フエラムネを鳴らさずに食べるなんて無理」などのコメントが多数寄せられていました。フエラムネなら仕方ない…と感じたユーザーが多いようです。投稿者さんも「習性なら仕方ない…」と笑っていました。

「夕食の前」とのことなので難しい状況ですが、親子でフエラムネを鳴らすのはとても楽しそうですね!

2、高度な心理戦! ボーナスを全額振り込ませる“妻のひと言”

2025年6月、ねね(@nenechama555)さんが、「ボーナスをほぼ全額振り込ませる“魔法の回答”」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんな回答だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ねね(@nenechama555)2025年6月30日

夫が「ボーナスっていくら振り込んだらいいっけ?」って聞いてきたんだけど、「好きなだけ取って残り振り込んでもらったらいいよ」と回答。
こう言うとね…うちの夫もらいにくいからかほぼ全額振り込んでくれるんですねェ…結婚して6年、扱いにも慣れました。

投稿者さんの、「好きなだけ取って、残りを振り込んでもらったらいいよ」という回答。一見すると、思いやりにあふれた優しい言葉のようにも聞こえますよね。まさかその裏に、見事な心理戦術が隠されているとは…。旦那さんは、想像もしていないかもしれません。

たしかに、「〇〇円振り込んで」と明確に言われるよりも、「好きなだけ取って」と委ねられるほうが、「しっかり振り込まなきゃ」と思わせる効果があるのかもしれませんね。とはいえ、旦那さんのほうにも奥さんを思いやる気持ちがないと、成立しないやり取りのようにも感じます。

きっと結婚生活6年という時間の中で培われた、信頼と経験があるからこその“かけひき”なのでしょう。円満な夫婦関係が感じられるほっこりエピソードですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、この方法を使い始めたのは「わたしが仕事を休職した、結婚4年目からです」とのこと。

また「その後は無事、満額振り込まれました。来年もこの方法を試したいと思います!」とのことでした。

夫婦の絆を深めるうえで、コミュニケーションは欠かせないもの。でも率直に伝えれば良いというわけではなく、ちょっとした言葉の選び方ひとつで、空気が和らいだり、相手の心が動いたりするのでしょうね。投稿者さんのような“優しくて少ししたたか”な心理戦術。みなさんもぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

お互いを尊重し、できるだけ楽しく過ごしていきたい!

今回は、「夫に『子どもにバレんように食べてよ』とおやつをあげたら…」、「ボーナスをほぼ全額振り込ませる“魔法の回答”」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

一番身近な存在だけど、価値観や性格の違いでぶつかることもある「夫婦」という関係。イラっとする瞬間もあれば、思わず笑っちゃう出来事が起きることもあるみたいです。

ずっと一緒に暮らしていると、笑ってばかりはいられないけれど、お互いを尊重して、できるだけ楽しく過ごしていきたいですね!

取材協力:ねね(@nenechama555)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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