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悪口は言わない、と決めていたのに…。ママ友に悪口を言ってしまい、ひどく後悔

  • 2025.8.29

この記事では、アプリ「ママリ」に寄せられた投稿をご紹介します。投稿者ママは「ママ友に悪口を言わない」という自分なりのポリシーを大切にしてきました。ところが先日、思わず自治会の愚痴を口にしてしまい、あとから「言わなければよかった…」と後悔してしまったそうです。誰しも一度はつい愚痴をこぼしてしまう経験があるものですが、ママ友との関係となると余計に気になりますよね。この出来事に対し、ママリにはどんな声が寄せられていたのでしょうか。

ママ友に悪口を言ってしまった

ママ友に悪口を言ってしまったことについて、後悔しています😭

ママ友と関わる上で他人の悪口は絶対言わないと決めていたのに言ってしまいました…

悪口の内容としては
自治会費が高い上に掃除に参加しなければ罰金三千円もとられるし安全面も最悪で、早く引っ越したいんですよー
自治会の副会長に改善してほしいところを言っても見て見ぬふりで何もしてくれなくて本当腹立たしいんですよね。

と言ってしまい後になって後悔しています💦

1番仲のいいママ友だったのでつい気が緩んでしまい愚痴をこぼしてしまいました…

こんな愚痴聞く方も嫌ですよね😩

そのママ友も他人の悪口は絶対言わないような人なので尚更後悔してます… qa.mamari.jp

共通の知人の悪口を言ったわけでもなく、ただ自治会の愚痴をこぼした程度であれば、そこまで気にしなくても良さそうですよね。むしろ多くの人がつい口にしてしまうような内容かもしれません。

それでも投稿者ママが強く気にしてしまうのは、これまで「ママ友には絶対に悪口を言わない」と自分にルールを課してきたからこそ。大事にしていたポリシーを自分で破ってしまったことで、「やってしまった…」とがっかりしてしまったのでしょう。完璧を求めるあまり自分を責めすぎてしまう気持ちも理解できますが、誰にでもうっかりはあるもの。今回の出来事をきっかけに、改めて自分のスタンスを確認できたと前向きに捉えても良いのかもしれませんね。

ママリに寄せられた回答

ここからはママリに寄せられた声をご紹介します。

それは悪口ではなく愚痴

それは悪口って言うより愚痴なので少しくらいならば良いんじゃないですかね?😌💦

その内容なら私ならなんとも思いません。共通の知り合いの悪口はうーん😢ってなりますがそのくらいの愚痴なら自分に話してすっきりするならウェルカムです👍✨ qa.mamari.jp

共通の知り合いの悪口ならアウトだけど、それくらいの愚痴ならウェルカムというこちらのママ。愚痴を話したり聞いたりすることで多少気持ちが落ち着くこともありますよね。

直接関わりのある相手じゃないからOK

ママ友が同じ自治会に入ってるとか、副会長と知り合いなら言わない方が…とは思いますが、全く別のところに住んでて何の関わりもないなら別に言ったとしても関係ないし大丈夫じゃないかな?と思いました。😰💦

ママ友の方と直接関わりのあるところでの悪口や愚痴は避けた方がいいと思いますが、今回はそこまで相手も細かく気にしてないと思います!😄 qa.mamari.jp

こちらのママも共通の知り合いの悪口ではないからOKという意見のようです。同じ自治会なら少し気まずいでしょうが、違うのであれば、気にするほどではないのかもしれません。

ママ友も人柄を理解してくれているはず

私も悪口は言わないようにしてるので、今のお気持ちわかります🥺

今回のは特定の誰かや知り合いではないのでお相手もそんな気にしてないかと思います☺️

大丈夫です☺️普段から悪口に気をつけてるママリさんの人柄を、きっとご友人も理解してくれています☺️ qa.mamari.jp

「普段から悪口を言わないよう気を付けている投稿者ママの人柄を、ママ友もきっと理解してくれているから大丈夫」という声もありました。たしかに、日ごろから誠実に振る舞っている人が、たまたま一度だけ愚痴をこぼしたからといって、相手が悪い印象を持つ可能性は低いでしょう。

ママ友に、関係ない人の多少の愚痴はOK

ママ友に自治会の愚痴を話してしまい、「しまった」と後悔していた投稿者ママ。しかしママリに寄せられた声を見てみると、その程度の愚痴なら多くの人にとって“許容範囲内”であることがわかりました。

たしかに、共通の知り合いの悪口や特定の人を傷つけるような話は避けるべきですが、自治会やちょっとした日常の不満程度であれば、世間話の延長のようなもの。相手にとっても深刻に受け止めることは少なく、むしろ「そういうことあるよね」と共感を得られることも多いでしょう。

大切なのは、普段から誠実に接していることかもしれません。多少の愚痴をこぼしてしまったとしても、それまでの人柄で十分カバーできるはずです。肩の力を抜いて、気軽な会話として捉えても良いのではないでしょうか。

著者:ochibis

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