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【MLB】大谷翔平、首位攻防パドレス戦前に“WBC戦士”と談笑 前日快投のダルビッシュは「NPB出身選手のメンターであり続ける」

  • 2025.8.24
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番DH」で先発出場する。前日は3打数無安打1四球と沈黙しチームも首位に並ばれたなか、3試合ぶりの45号には期待が高まっている。
そんななか、試合前にはパドレスの日本選手たちと交流を交わす場面が見られ、話題を集めている。

■大谷の投球練習を見守る

大谷が試合前に挨拶を交わしたのがパドレスのダルビッシュ有投手と松井裕樹投手の2人で、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で共闘した間柄である。
前日には6回1失点の快投で3勝目を挙げたダルビッシュの前に2打数無安打1四球と抑えられた大谷だが、この日の試合前には和やかな雰囲気で談笑。投球練習をする大谷の前で、39歳のレジェンドはリラックスした様子で話し込む姿が見られた。
大谷とダルビッシュの様子に対してSNS上では、「ダルビッシュはどのチームでプレーしていても、彼が常にNPB出身の選手にとってメンターであり続けていることは素晴らしいこと」と称賛の声が。ドジャースとパドレスは同率首位に並び熾烈な争いを繰り広げるなか、しのぎを削りあう日本選手たちが穏やかな表情を見せた。

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