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4度目の七五三撮影、カスハラ客が購入した「信じられない物」とは?

  • 2025.8.22

永吉さんは写真スタジオでカメラマンとして働いています。ある日、「橘様」というお客さまが、七五三撮影のため、子ども3人を連れて来店します。子どもたちはとても上手で、無事に撮影終了。ところが、母親は細かいクレームを言い、なんと3回目の取り直しへ。担当スタッフを入れ替え、対応しますが…。職場で理不尽な客と遭遇した体験談。まえだ永吉/エッセイ漫画(@eikiccy)さんが描く、『それ今でいうカスハラですから』をダイジェスト版でごらんください。

©eikiccy
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3回目の撮り直しへ…

かなり細かく、要望をヒアリングしながら撮影を進めます…。

しかし、お客さまには、納得してもらえなかった様子。一体、何が気に入らなかったのでしょうか。

どれだけ説明しても納得してもらえない

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理不尽な要求を繰り返す、お客さま。とうとう、4回目の撮影が確定してしまいました。

最終的に店長自らが対応することに…。果たして、4回目の撮影で納得するのでしょうか。

あれだけ撮影して、購入したものとは…

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結局、お客さまが購入したのは、「シールプリント1枚」だったようです。

納得のいく商品を購入したいと考えるのは、自然なことかもしれません。ですが、行き過ぎた要望やクレームは、カスハラに該当します。

気持ちのよい取り引きを実現するためには、お互いに敬意を持って意思疎通を図ることが大切ですよね。

著者:ももこ

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