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【ショック】妊娠3カ月目でまさかの流産「実は私…」実母に伝えたら、思いもよらない言葉が!

  • 2025.8.16

初めての子を妊娠したとき、妊娠9週で心拍が見えなくなりました。そのことを実母に伝えると、衝撃の言葉が返ってきて……。

つらい中、実母に報告したところ…

妊娠9週で心拍が見えなくなり、稽留流産(けいりゅうりゅうざん)と診断されました。

そのことを実母に伝えると、「えーーーっ!」と残念そうに大きな声でひと言。

念願の初孫だったので気持ちはわかりますが、落ち込んでいる私にとってはグサッと心に刺さるひと言でした。

このことがあってから、言葉づかいをより気をつけるように。そして、相手への気づかいも忘れないようにしています。

◇ ◇ ◇

コミュニケーションをとる上で、相手の気持ちを考えることは大切ですよね。言葉ひとつで関係性が変わる場合もあるので、言葉づかいには気をつけたいですね。

※稽留流産とは、出血や腹痛などの流産の徴候がなく、妊娠の比較的早い時期に子宮の中で赤ちゃんが亡くなってしまうか、赤ちゃんの姿がなく胎嚢のみが子宮に留まっている状態のこと

著者:井上里香/30代女性・会社員。1歳と3歳の男の子2人を育てる母。毎日ドタバタしながら会社勤めをしている。

イラスト:シュー子

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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