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「腹切るのも大したことないんだな」帝王切開をした妻に無神経な言葉を投げかける夫の話

  • 2026.3.8

出産という命がけの大仕事を終えた直後、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をかけられたら……。無神経な言動に傷ついた経験を持つ女性は少なくありません。今回は、産後の痛みに耐える妻をさらに追い詰めた、ある旦那さんの信じられないエピソードをご紹介いたします。

傷口に塩を塗る無神経な夫の言葉

ようやく産後の歩行練習が始まったときのことです。帝王切開の傷は燃えるように痛く、立っているだけでも冷や汗もの。そんな中、痛みに耐えながら手すりにしがみつき、脂汗を流しながら廊下を歩いていると、お見舞いに来た夫がのんきな顔で現れたんです。私の姿を見るなり、彼は笑いながらこう言いました。「お、もう歩けるの?」「やっぱり帝王切開にして正解だわ」「医学も進歩してるんだな」「腹切るのも大したことないんだな」「楽そうでよかったよ」と。あまりの衝撃に耳を疑いました。命を削る思いで耐えているこの痛みを「大したことない」と片付けられた悲しみと怒りで、言い返す気力すら奪われて立ち尽くしてしまいましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 産後の体と心は、想像以上に繊細でボロボロな状態です。パートナーの無理解な一言は、一生消えない深い傷を残すことも。寄り添う姿勢こそが、新しい家族を支える第一歩なのだと痛感させられます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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