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【八ヶ岳旅行】旧友と再会!「八ヶ岳クラフト市」のお店めぐりほか、八ヶ岳の自然やグルメ、卓球を楽しみ再開の時間を満喫!

  • 2025.8.6

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、礒部良子さんが長年のおつき合いをされているご友人と過ごされた八ヶ岳でのひとときをご紹介します!


今回は、26年来のつき合いのロンダに会いに八ヶ岳を訪れたときのことをご紹介します。
帰化したので漢字名は「蘭多」に。アメリカでは「ランダ」と呼ぶそうです。

彼女はスポーツウーマンで、マラソン大好き、冬はスキーとアクティブ。さらにお仕事でもバリバリ活躍しているキャリアウーマンです。

当日もマラソンがあり、その時間に合わせて「茅野駅」で待ち合わせ。
あずさ29号に乗って、ひとり旅を楽しみました。
車内から見える山々、緑の豊かさに目を奪われながら、あっという間に到着
そのマラソンは「白菜マラソン」で大きな白菜を持ち帰っていました。ユニークなマラソンですね。

彼女は、大きなお家に1人で住み、大自然の中での暮らしを楽しみながら過ごしています。
お仕事をしながら、ときに、海外出張に行ったりと忙しい日々を送りながら、プライベートと仕事の切り替えをしっかりとしています。
冬に向かって木を伐採し薪を作るのも大変な仕事ですが、それを楽しみながら過ごしています。

家でのんびりしてから、夕食を食べに出かけました。
地元の食堂で、天ぷら定食をいただきました。
その間も、おしゃべりが止まりません。

八ヶ岳2日目は、「八ヶ岳クラフト市」へ。
「八ヶ岳クラフト市」は、日本でも屈指のレベルの高いイベントで審査が厳しく、必ず毎年出店できるとは限らないみたいです。

この日はいていたのは、アフリカ生地でスカートを作っていただいた「ひろみ」さんという作家さんのスカート。「ひろみ」さんも出店されていたので、ご挨拶に。アフリカ生地の中でもランクが上で、色合いや「H」のモチーフが特徴的な素敵なスカートで、とっても気に入っています。ブランド名は「Vlisco」です。このスカートで歩いていたら、出店されている方から「素敵ですね」と声をかけられました。

大自然の中で、お店は170店舗くらい出ていました。見てまわること3時間近く。レベルの高さを感じました。風が心地よく、自然の素晴らしさを感じられて楽しい時間を過ごせました。

「クラフト市」で、お揃いのピアスとブローチを購入しました。

「クラフト市」を訪れた後は、調べておいた茅野駅近くのお店「キートス」へ。素敵な雰囲気のお店でのランチ予定が、ガスが壊れて「お料理がお出しできないと」言われがっかり……。スタッフさんからおすすめランチを紹介していただきました。

ランチ後は、ロンダのお家へ。そこには卓球室があり、久しぶりに卓球をしました。

最初は、続かなかったのですが、10本→20本→30本→43本と、徐々に長いラリーが続いていくようになりました。気がついたら2時間近く卓球をしていて、すご〜く楽しかった!次回は、50本連続ラリーを目指す約束をし、終了しました。

八ヶ岳3日目は、「奈良井宿」へ。帰りの荷物を持ち出発しました。

「奈良井宿」は、「中山道六十九次」の中で江戸川の板橋宿から数えても34番目に位置します。中山道の中ちょうど真ん中の宿場町です。

中山道に設けられた11の宿場町の総称である「木曽十一宿」の中では最も標高が高く、町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。全長1kmにわたって、江戸時代の町並みが残っています。

奈良井木曽の大橋は、樹齢300年以上の総檜造りの太鼓橋は橋脚を持たない木造の橋です。奈良井川の清流が流れています。山々に囲まれた景色が素晴らしかった!平日だったので、混雑もなくゆっくりと町並みを見られてよかったです。

あっという間の八ヶ岳旅。楽しく、思い出もいっぱいできました。よく笑い、よく喋りました。

又の再会を約束して帰路につきました。

この記事を書いた人 礒部良子さん

自分スタイルコーデを楽しみ、編物、ミシン掛けを楽しむ。ランチ、パフェめぐりも大好き。ライフワークは日々を楽しく過ごすこと。70代をいかに楽しむかは自分のテーマ。そして、素敵に歳を重ねたい。

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