1. トップ
  2. レシピ
  3. 【MLB】大谷翔平、折れたバットが高々と……二塁手妨害 米記者困惑の“珍”内野安打「新たな次元へと押し上げた」

【MLB】大谷翔平、折れたバットが高々と……二塁手妨害 米記者困惑の“珍”内野安打「新たな次元へと押し上げた」

  • 2025.8.2
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのレイズ戦に「2番DH」で先発出場。3回表の第2打席に二塁への内野安打を放った。

■まるで金属音、バットが縦に真っ二つ

直近2試合では、10打席ノーヒットと快音なしだった大谷。この日は試合序盤に珍しい当たりで出塁、場内騒然の内野安打を記録した。
ドジャース2点リードで迎えた、3回表の第2打席。1死走者なしで大谷は、相手先発シェーン・バズ投手の外角チェンジアップをバットの先で辛うじて捉えると、縦に割けるように折れたバットが舞い上がり、打球より先に二塁手前方へ到達。大谷は野手が捕球を躊躇している隙に、一塁へ駆け込み内野安打となった。
米メディア『ドジャース・ビート』のジャック・ハリス記者は、「ショウヘイ・オオタニは『バットが折れた安打』の意味を新たな次元へと押し上げた」とXで速報。珍しいプレーに驚きを隠せない様子だった。

元記事で読む
の記事をもっとみる