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洗濯機を開けた女性「…無?」後悔した“まさかの誤算”に絶句<うっかりミス2選>

  • 2025.9.18
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photoAC(画像はイメージです)

日常生活の中で、うっかりミスをしてしまうことは珍しくないですよね。しかし中には思わずクスっとしてしまうようなミスを経験した方もいるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<うっかりミス2選>を紹介します!

1、洗濯機でやらかしたうっかりミス

2025年7月、ろらん(@rorran)さんが、「洗濯機でのうっかりミス」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなミスをしてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ろらん(@rorran)2025年7月17日

洗濯→脱水→乾燥を予約セットして翌朝あけてみたら洗濯物入れ忘れてたことある。
無をかきまわしてた。

投稿者さんは、痛恨のミスをしてしまいました…!

前日夜に洗濯機で「洗濯~乾燥」を予約セットしたものの、翌朝開けてみると中身は空っぽ。なんと、肝心の洗濯物を中に入れるのを忘れていたのでした。

つまり、洗濯機は中に何も入れない「無」の状態で、早朝から稼働していたことになります。

投稿者さんは、空っぽの洗濯機を見て、きっと「何でこんなミスをしたのか」と悔やんだことでしょう。人は、時に普段ではありえないようなうっかりミスをしてしまうものです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「開けた瞬間、『…無?』と状況がつかめずにしばらく動きが止まり、そこからじわじわ記憶とともに後悔が押し寄せました」とのこと。

また「毎日がそういうミスの連続です。洗濯物と一緒に文庫本を1冊まるごと洗濯、脱水、乾燥をかけて、開けたら衣類が紙吹雪にまみれていたことも。家族はもう慣れっ子なので驚きもしません」とのことでした。

機械がどれほど便利になっても、人間がそれを使いこなさないことには100%の性能は発揮されません。やはり最終的には、人がしっかりと確認したり、使い方を学んだりすることが大切ですね。

2、カップ焼きそば、作り方を間違えて大ショック!

2025年7月、maaakun_photo(@maaakun_a7iv)さんが、「カップ焼きそばの作り方を間違えてしまい愕然」というポストをThreadsに投稿し、「焼きそばあるあるですね」などと注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな作り方をしてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

maaakun_photo(@maaakun_a7iv)2025年7月1日

やばい 間違えた!!
コレどうすればいいんです?笑
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出典:maaakun_photo(@maaakun_a7iv)さん

カップ焼きそばの作り方は、

1. 中に入っている小袋をすべて取り出す
2. かやくを入れる
3. お湯をそそぐ
4. 決められた時間待ち、その後お湯を捨てる
5. 調味料の袋を開け、味つけ

というのが基本。しかし、投稿者さんは「お湯をそそぐ前に調味料を入れてしまった」のだとか!

これはうっかり…!

このままお湯を注いでしまうと、その後湯切りした際に調味料がすべて流れ、味がなくなってしまいます。

カップ麺だと、すべての袋を開けてからお湯をそそぐパターンも多いため、間違えてしまうのも頷けますが…少し困ってしまいますね。

このミスをしたのが初めてだった投稿者さんは、笑いながらも「コレどうすればいいんです?」と困惑した様子でした。

「お湯をそそぐ前にソースを入れてしまう」というミスはどうやら「カップ焼きそばあるある」だったようで、リプライ欄にはさまざまなアイデアが書き込まれていました。最も一般的なのは「お湯を捨てた後、自宅のソースで味つけ」のようです。

ちなみに、投稿者さんは「めちゃくちゃ少ないお湯を入れて何度も麺をひっくり返すという荒技にチャレンジした」とのこと。残念ながらあまり美味しく仕上がらなかったようで、「次回やらかしたときは別の方法でチャレンジしたい」と語っていました。

次回…がないのが1番ですが、うっかりカップ焼きそばを作り間違えてしまったときのためにいろいろなアイデアを覚えておきたいですね!

失敗も、見方を変えれば自分の経験値を増やすチャンス!

今回は、「洗濯機でのうっかりミス」、「カップ焼きそばの作り方を間違えてしまい愕然」といった<うっかりミス2選>を紹介しました。

日常生活の中で、ついうっかりミスをしてしまうことってありますよね。もちろん、ミスはできれば避けたいもの。でも、もしやってしまった時には落ち込みすぎず、ポジティブに受け止めたり「どう挽回できるか」を考えることが大切かもしれません。

ちょっとした失敗も、見方を変えれば自分の経験値を増やすチャンスになりますね!

取材協力:ろらん(@rorran)さん、maaakun_photo(@maaakun_a7iv)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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