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『吹きこぼれる鍋』→道具“ひとつ”で、もう吹きこぼれない!“3種類の裏ワザ”に「簡単で助かる」「めっちゃ使える!」

  • 2025.8.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

パスタやうどん、そうめん……夏も冬も、何かと出番の多い“麺ゆで”の時間。しかし、「ちょっと目を離したすきに吹きこぼれた!」なんて経験、誰しも一度はありますよね。

今回は、SNSでも話題になっている「吹きこぼれ防止の裏ワザ」3つを実際に試してみました。どの方法が自分に合っているか、ぜひ参考にしてみてください!

①置き方にコツあり!鍋のフチに菜箸を置いて

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まずは定番の裏ワザ、菜箸を鍋のフチにセット。交差させて置くと、泡の盛り上がりが抑えられるそう。

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実際に試してみたところ…泡が菜箸の手前でストップ!吹きこぼれなしで完走しました。ちなみに、箸を平行に置いた場合は、泡が箸を超えて盛り上がり、吹きこぼれそうになりました。木の菜箸は焦げやすく、やけどにも注意が必要なので、必ず火傷防止対策を行ってくださいね。

②簡単でおすすめ!鍋の中央にスプーンを入れる

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鍋に金属スプーンをぽとん。たったこれだけで吹きこぼれが防げるというから驚きです!

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スプーンを入れると、水流が変わって泡が落ち着くのだとか。確かに、泡がフチに届くことなく、鍋の8分目あたりで静かに沸騰していました。見た目にもスッキリで、お手軽です。

③パスタにぴったり!油を入れてみて

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最後は“油”。水1Lに対して、大さじ1のサラダ油をイン。油がデンプンの膜を防ぎ、泡の発生自体を抑えるという理屈なのだそう。

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結果は…見た目にも泡が白くならず、つるんと静かなゆであがりです。仕上がりはややオイリーなため、ざるそばなどのさっぱりした麺類には不向きです。パスタにはぴったりの裏技でした!

シーンに合わせて使い分けがおすすめ!

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どの方法も、それぞれしっかりと効果がありました。SNSでは「どれも簡単で本当に助かる!」「え、スプーンで?って思ったけど、めっちゃ使える!」と好評です。

サッとできるスプーンの裏技や、パスタにぴったりの油を使った裏技。気になる方は、まずおうちにあるもので試してみてください!


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2025年8月6日時点のものです