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【ゆで卵】“何個も同時にむく裏ワザ”知ってる〜?→試してみたら『ツルッと剥けて楽ちん』すぎた…!

  • 2025.8.8

ゆで卵のむき方は、さまざまなライフハックがありますよね。いざ試してみると失敗してしまった…そんな経験はありませんか?

今回は、保存容器を使ってゆで卵をむく方法のコツを紹介します。ゆで卵と水を保存容器に入れて振ると、簡単に殻がむけるというライフハックです。さっそく実践していきます!

保存容器でゆでたまごの殻をむくコツ

このライフハックの失敗は、うまくヒビが入らなかったり、卵が割れてしまうというもの。失敗しないポイントを紹介します。

ポイント1:保存容器の大きさ

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保存容器は卵が適度に動けるスペースがある大きさのものを準備します。卵が身動きできないサイズだと、卵同士がぶつからず、うまくヒビが入りません。

ポイント2:水の量

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水の量は卵の下1/3が浸かるくらいの量にします。水が少ないと、卵が受ける衝撃が大きくなり卵自体が割れてしまいます。逆に、水が多いと衝撃が弱く、ヒビが入りません。

ポイント3:振り方

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最後のポイントは振り方です。しっかりフタを閉めたら、卵全体にヒビが入るように前後・左右だけでなく、いろいろな方向に振るようにしましょう。10秒程振ったら完了です。

一瞬でつるっと

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保存容器から出したゆで卵です。小さなヒビが全体的に入っており、これは成功しそうな雰囲気です…!

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カラをめくるくらいの力加減で、するっとカラがむけました。これはすごく気持ちがいいです…!他の卵も同様にきれいにむけました。

卵の個数を変えてもできる

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4つのゆで卵が一瞬でむけて、かなり時短になりました。この方法は卵が1つでも4つ以上でもいけるそうです。入れる卵の量に合わせて保存容器のサイズを選んでくださいね。

一瞬でつるっとカラがむける感覚は衝撃でした…!気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。