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「よく原作者が許したな…」「本当に残念」“大胆な原作改変”に苦言も…だけど「人生で一度は観て」大ヒットを記録した名映画

  • 2025.9.6

ヒット作品というのは、いつの時代も多くの人の記憶に残り続けるもの。平成にも爆発的な人気を獲得した映画作品が多数存在します。本記事では第4弾として映画『日本沈没』(東宝)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『日本沈没』はどんな作品?

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記者会見に出席した柴咲コウ(C)SANKEI

作品名(配給):映画『日本沈没』(東宝)
公開日:2006年7月15日

映画『日本沈没』は2006年に公開された映画であり、メインキャストである草彅剛さんはじめ、柴咲コウさん、豊川悦司さん、大地真央さん、及川光博さんが出演して大きな話題になりました。

あらすじ

東京の街並みや日本列島を襲う異常な地殻変動。日本海溝付近で巨大地震が発生し、専門家は「日本列島そのものが沈没する可能性がある」という驚愕の結論に辿り着く。

海上保安庁の潜水士・小野寺俊夫(草彅剛)は潜水艇での調査中に異変を体感し、事態の深刻さを知る。彼は災害に巻き込まれた女性レスキュー隊員・阿部玲子(柴咲コウ)と出会い、次第に心を通わせていく。

しかし、日本列島を襲う大規模地震・火山噴火・津波によって、各地で甚大な被害が拡大。政府は国民を国外に避難させる前代未聞の決断を迫られる。そんな中、小野寺は「日本を救う唯一の方法」を知る。それは命を懸けた決死の作戦だった。

玲子や仲間たちとの絆を胸に、彼は沈みゆく祖国を前に究極の選択をすることになる。日本人の「故郷への愛」と「生きる意志」を描きながら、未曾有の国難に立ち向かう人々の姿を壮大なスケールで描いたディザスタームービー。

33年の時を経て人気作が復活

映画『日本沈没』ですが、1973年にも映画化されており、その映画のリメイク版が33年後の2006年公開映画​​『日本沈没』になります。

小松左京さん作のSF小説を原作とした映像化作品ですが、1973年公開版も「本当に名作なので観てほしい」とSNSで書かれるほど人気の高い作品でした。

そんな中で2006年にリメイク版が公開されましたが、「よく原作者が許したな…」「本当に残念」など苦言を呈す声も見られました。大胆な原作改変にこのような声が集まったようですが、原作への愛が強いぶん、「全然違う」と思ってしまうファン心理は誰もが頷けることでしょう。

しかしながら、「何度も見返しては元気をもらってます」「時間が経つの忘れて見入ってしまいました」「人生で一度は観て」など、称賛の声も多数投稿されており、当時も大ヒットを記録するほどの非常に人気の高い作品です。

映画『日本沈没』をぜひご覧ください!

今回は、2006年に公開された映画『日本沈没』をご紹介しました。

多くの人の記憶に残り続ける人気作品『日本沈没』ですが、今でも色褪せない大ヒット作品として評価されています。気になる方はぜひ視聴してみてください。

※記事は執筆時点の情報です。


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