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意外とカンタン!【きゅうりの飾り切り3選】切り方の一手間で、食卓が華やかに!

  • 2025.8.3

夏野菜の「きゅうり」。さっぱりしており暑い夏でも箸が進むうえ、比較的安価で購入できるのも嬉しいです。ただ、調理方法がワンパターンになりがち…。そんなマンネリ化を切り方一つで解消してみませんか。

今回は、きゅうりの飾り切りをご紹介。ひと手間加えるだけで、いつもの味つけのきゅうりを華やかな一品にしてくれます。さっそく実践していきます!

その1:じゃばらきゅうり

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きゅうり一本の両端を切り落とし、両サイドに割り箸を置きます。

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包丁が割り箸に当たるまで、斜めに1~2ミリ程度の間隔で切り込みを入れていきます。親指と小指で割り箸を固定しながら切ると、うまく切れました。

きゅうりをひっくり返し、反対側にも同様に切れ目を入れていきます。このとき、左右は入れ替えないようにするのがポイント。

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全部切り込みを入れると、びよーんと伸びるきゅうりが完成しました。食べやすいサイズに切り、味付けして完成です。切れ込みがたくさん入っているので、味染みがよく、付け置き時間が短く済みますよ。

その2:松きゅうり

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料理を引き立てる、松模様の飾り切りです。きゅうりを10cm程の長さにカットし、縦半分に切ります。さらに、写真のように手前が広くなるようにハの字に両端を切り落とします。

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皮側から縦に1/3程度の深さまで細かく切り込みを入れていきます。ここが一番緊張するポイントです。下まで行かないように慎重に包丁を入れてくださいね。

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切り込みを入れたきゅうりを横向きにし、尖っている部分から反対方向に向けて斜めに切り込みを入れていきます。削ぎ切りするようなイメージで、3か所程切り込みを入れていきます。ここも、上から1/3くらいの深さまで切り込みを入れるように。

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交互に広がるように形を整えていくと、松の葉のような形に…!筆者はもう少し練習が必要かもしれません…。立体感が出るので、添えるだけで料理が華やかになります。

その3:トルネードきゅうり

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屋台で見かけるトルネードきゅうりも、実は自宅でカットできるんです。まずきゅうりの両端をカットし、半分の長さに切っておきます。切り口から縦方向に向かって割り箸をまっすぐ刺していきます。なるべくまっすぐなきゅうりを使った方が刺しやすかったです。

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まな板にきゅうりを置き、ぐるぐるときゅうりを回転させながら、7mm程の幅になるように切り込みを入れていきます。中央に割り箸が入っているので切り落としてしまう心配はありませんが、同じ幅で切り込みを入れるのは難しかったです。

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隙間を広げ間隔を整えたら完成です。筆者は、間隔を広げるときに力を入れすぎてパキッと割れてしまったので、力加減は注意してくださいね。縦長の保存袋に入れて、白だしで味付けしていただきました。棒付きのきゅうりは特別感が出て、子どもも喜んで食べてくれるのではないでしょうか。

※割り箸が入っているため、子どもが食べる際は、保護者が見守るようにしてください。

見た目を変えてレパートリーを増やそう

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初めてきゅうりの飾り切りに挑戦したので、失敗もありましたが、コツをつかめばもう少しうまくできそうです。何より、見た目がよくなるので、マンネリ解消におすすめ。切り方を変えただけですが、家族からの評判も上々でした。

いつもと同じ味付けでも、飾り切りをするだけで特別な一品になりますよね。気になった方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。