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その洗い方ちょっと待った!→『デニムの正しい洗い方』に目からウロコ

  • 2026.4.23

カジュアルの定番アイテム「デニム」。日常的に穿く機会が多いからこそ、できるだけきれいな状態をキープしたいですよね。

今回は、デニムを長く愛用するための洗濯ポイントを紹介します。ちょっとした工夫で、色落ちや型崩れを防ぐことができますよ。さっそく見ていきましょう!

※デニムの中には「水洗い不可」のものや、特殊な加工(リジッド、コーティング等)が施されたものがございます。まずは必ず衣類の内側にある『洗濯表示タグ』を確認してください。

ポイント1:裏返して洗う

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色落ちを防ぐために、デニムは裏返して洗うのがおすすめです。

デニムは糸の表面だけを染色して作られており、染料は摩擦に弱い性質があります。そのため、裏返すことで洗濯時の摩擦を軽減し、色落ちしにくくなるそうです。

特に、ダークウォッシュやブラックデニムなど、色の濃いものは意識すると色落ちを防げます。

ポイント2:ジッパーとボタンを締める

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洗濯する前に、ジッパーとボタンをしっかり留めておきます。

デニムの型崩れを防ぐだけでなく、他の衣類への引っかかり防止にもつながります。

ポイント3:洗濯頻度は10回に1回が目安

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汚れやニオイが気にならない場合の洗濯頻度は、10回ほど着用するごとに洗うのが目安のようです。
洗う際は中性洗剤を使用します。柔軟剤は生地に成分が残りやすく、風合いに影響する可能性があるため、避けた方がよいそうです。

また、高温の水は縮みや色落ちの原因になるため、低温で洗濯するようにしましょう。

洗い方の工夫でデニムは長持ち

デニムの洗濯方法にはさまざまな考え方がありますが、ポイントを押さえることで、より長くきれいに着用できます。

筆者はこれまで毎回洗っていたので、色落ちは仕方ないと思っていました。この方法なら、お気に入りのデニムの状態をキープできそうです…!

洗濯前のちょっとした工夫で、お気に入りのデニムを長持ちさせることができます。ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。